人として探偵が感じたこと
2012年11月11日

探偵ブログ「人はよく・・・」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

名古屋はめっきり紅葉の時期となっております。
こういう季節の変わり目は、一瞬にして魔法がかかったかのように景色が変わる日々をみて自然はすごいと感じます。
冬は少しばかり苦手であります。

本日は、人はよく・・・というタイトルにさせていただきました。

経営者になって一番わたくしが言われる言葉は、「真面目」

こんなに根気に仕事に打ち込める労力があるなら学生時代から必死になっていればよかったとふと思います。笑
そんな時は、白球を追いかけて、やはりその時も誰よりも部活大好きっ子で周りもそう感じていたに違いありません。
ひとりで朝練もしていたし、放課にはグローブの油をぬっていたし、最後の授業にはすでにユニホームの靴下はいて先生に怒られていたし、帰宅したら素振りしていたし、寝る前もふとんでボール投げて的がはずれて思いっきり顔面にあたっていたし、試合前には必ずイメージトレーニングしていたし・・・・。笑

全国選抜大会の時は、他府県の上手なプレイヤーだと感じた時は自分となにが違うのか、よいプレーは研究してすぐに自分のものにしようと練習したりしておりました。

体育祭の部活対抗リレーでは恥かしがってモジモジしていると先生がおちょけてきて、それを周りが笑い、余計恥かしがってしまうという・・・。

引退間近になって、自分のポジションに後輩がつくようになり、なんとなく悲しい気持ちになりました。
自分の一番の居場所が居場所でない気分でした。

こう書いていると、なんとなく今と同じかな・・・・。笑

わたくしは最後の仕事を見つけてしまいました。

それが探偵業。

わたくしの天職であり使命であるこの仕事。

そんなことはありませんが、探偵業をやめたら自分に何が残るのだろうって考えることがあるのですが、考え付きません。笑

こうやってねずみ年だけにねずみさんの様にコツコツと仕事に明け暮れ・・・・
真面目な仕事人間ですが、

人並みに若かりし頃は遊びにも行き、恋愛もし、泣きの人生、笑いの人生もありました。

人並みに恋愛もし・・・・※くどいですか。苦笑

不良ではなかったですが、おてんばの毛が生えた感じのいたずらっこのキャラで先生からも目をつけられておりました。

成人式には友人達から「幸枝、女だったんだ」と・・・・

なにそれ?笑

真面目っていいことなのか悪いことなのかわからなくなりました。笑

ちょっとやらかしてしまおうかな・・・・。なにを?

それは秘密です。ププ。
聞きたい人は個人的にお聞き下さい。

それではごきげんよう・・・・

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。