人として探偵が感じたこと
2012年10月24日

高田探偵の担当例会「共に生きる」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日は、約4ヶ月にわたるプロジェクト会を経て愛知県名古屋市東区に位置する葵モノリスにて高田室担当例会

が開催されました。

異業種の経営者のみんなが社業を終わらせ疲れた体にムチをうち遅くまで練りに練って当日本番を迎えました。

勉強会ってどんなことするの?飲み会じゃないの?なんでそこまでするの?って思われる方もおられるかもしれませんが、まさに社業に照らしあわされることも多々あります。

自分では気づいていないことも悔しいけどずばり言われることなんて経営者になるとなかなかない中、それらを認め成長できるかできないか。

わたしは成長したいと選択したのでこの勉強会に参加してます。

こんな必死になることなんてこれからどれだけできるのかと考えたら時間もありません。

と、なんでも率先して手をあげるものならば、とんでもない高いハードルを越えなくてはいけない現実に向き合う勉強会。

でも経営でも同じ事が言えます。
時に、こんなハードル越えれるのか、ぶちあたった壁をいくら叩いても崩れない・・・・

わたくしにとってここは脳が活性される場であり、本当の意味で勉強させられます。

昨年度はリーダー(報告者)として、ど緊張でしたが、今年度は室長としてなのか、室員達の心配とど緊張との二つで脳みそがすごいことになっておりました。笑

これもいい経験です。

室員達の男らしい勇姿を見ながら、みんなありがとうって気持ちでいっぱいでした。

室員達に言ってなかったのですが、わたくしは室員達に不満があるって訳じゃなかったのですが、プロジェクト会がはじまりだして、勉強会を一時やめたいなんて思ってました。

そんな時、たまたまプロジェクト会の日。

室員達の顔を見ていたらこのメンバーを裏切れないって思いました。

このメンバーでよかったって思えた例会であり、周りはどう見えたかわかりませんが、わたくしにとっては、例会に写るメンバー一人一人がキラキラしてかっこよかったです。

そして支えてたつもりのわたくしでしたが、今思えば、わたくしがみんなに支えられていたことに今更気づきました。

みんなありがとう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。