人として探偵が感じたこと
2012年10月20日

探偵ブログ「悲しまないようにしてる」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目の書き込みです。

本日は「悲しまないようにしてる」というタイトルにしました。

久々の・・・・・苦笑

母親との事は、毎日毎日思い出す。
財布にも母親の写真やら免許書、会社のPC周辺にも写真、自宅にもと母親だらけ。笑

いまだに・・・周りにはいつもお母さん子だな~って笑われます。

当時29歳までわたしの帰る場所はいつも母親でした。

会社のことから友人のこと、恋人のこともすべて母親に話しておりました。

うん、うんとただうなずくだけの大人しい母親でした。笑

姉のことが自慢だった母

妹のことが無条件でかわいかった母

わたしとは友達みたいだった母

お恥かしい話かもしれませんが、家に帰ったら嫌というほどしゃべれるのに1日何回も電話をかけていたりするほどでした。

20代半ば、約一ヶ月間沖縄へ一人旅しても、毎日、母親には電話していたという・・・・今思えば笑える話ですね。

帰宅時、飛行機を降りて母親と小さな妹が迎えに来ていた姿がいまでも忘れれません。

そんな習慣がついているのか、無意識ですがおそらく自宅に着いたら母親に単語くらいは話しかけているのかな、返事はありませんけどね・・・・笑

わかってはいるのですが、涙は出てしまいます。

そして先日、姉と会った時、母親の話をした姉の目に涙がありました。
めったに泣かない姉だけに・・・・心が痛かった。

でもそれだけわたしたちには心の傷が深いという事もわかってました。

わたしは姉や妹には母親のことで悲しい気持ちはほとんど言いません。
姉達もです。

そこには同じ思いであることはいわずともわかっているし、ただお互いに泣き崩れるだけだから・・・・同じところで感情をおさえ、同じ思いで母親を感じている。
わたしたちはそのことにはデリケートゾーンですのでね。笑
10年以上経ってもいまだにですよ。笑

そんな姉が、先日会った時に言った言葉、

「わたしは悲しい時、ママが悲しむから悲しまないようにしている」

と言いました。きっと言い聞かせていることはわかりましたが・・・。

わたしは、そんなこと考えてなかった。
母親が悲しむか・・・・、確かに、悲しむわたしを見たら悲しんでいるだろうな。笑

そして武井さんがぼそっと言った言葉・・・・これは内緒。笑

を思い出して・・・・、ちょっと思い方を変えようかなと思ったマルコ@高田幸枝でした。

でも、ママに会いたい!!

いっちゃった・・・。笑 
これが叶わない夢です。

そして今の自分は、叶う夢に向かって走り続けます!

今日は途中からそんなシクシクしてしまいながら仕事は待ってくれません。苦笑

わたしには生きていく限り、お客さまを助けなくてはね。

がんばるよ・・・・← だれにいってる?笑 キョロキョロ・・・o(・_・= ・_・)o

それではごきげよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。