人として探偵が感じたこと
2012年10月13日

探偵ブログ「息苦しい生き方」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

昨日から急に寒くなりました。

本日は息苦しい生き方というタイトルにいたしました。

相談に来られるお客様というのは、いつしかあえて息苦しい生き方をしているお客様もおられます。

といつもはこんな調子でブログを書きますが…

これは、実はわたくしのことです。

わたくしは、母親を亡くし殻をつくり経営者になって更に

強くみせようとしている自分

うまくみせようとする自分

上記にこれが仕事なら中身に隙間があるものならば徹底的に埋めるという。

その殻を少しずつ破り出したと自分で思っていた矢先に…
親友に、むきだしの言葉でパンチをいただきました。
同時に、手を掴まれ、自分で気づいてないだろうけど、あなたの本当の殻と扉はここなんだよって言われたかのようでした。

深々とかぶる帽子をがばっと取られた気分でした。
んー、お面を一瞬でとられたというか。

その扉につれてこられた時、○年前に自分で鍵をかけた事を思い出しました。
自分でそれを知っていてだからいつも自分自身にもふれなかったですし、ふられるものならごまかしてました。
ふられるのが怖かったのも事実です。

彼女は、わたくしの帽子を取って髪の毛くしゃくしゃの素のわたくしを知ってます。だから、一生懸命わたくしにいってくれてました。
あえて、言葉をむきだしにしたのもわかってました。

本日、いざそんな自分を目の前にして、答えがでませんでした。
いや、勇気がでないという。

仕事の高田幸枝は、器用でバリバリの強い人

なのにもう一人の自分はなんて息苦しい生き方をしているんだろうと。
そして気づいてなかっただけでいつもわたくしはここの壁にぶち当たり、寸前で身を引く悪い癖があります。

本当の自分はふざけることもするし、いたずらっこだし、
大笑いもします。
友達や家族にはいじられキャラで、おてんばのようでおとなしいと意味不明。
泣き虫で、甘えん坊だし超ママっこで姉妹ですら隣の場所を取られたくない。
高校二年まで母親と寝てました。
おしゃぶりは小学六年生までしてたし、おねしょも小学五年生までしてました。
幼少期は、寝る時は、ボロボロのコロちゃんというわんちゃんのぬいぐるみとじゃないとねれませんでした。

しかし、母親の他界後、わたくしの心の扉に鍵がかかり、経営者になって事情があって更にかかってしまいました。

「心の扉を今年は開くんでしょ」

とんでもない扉をわすれていた、いや目をふせていたことでした…

そんなこんなんでちょっと本日はこんなことを片隅で考えながら、本日はナイトサングラスになるかもね。笑

時にわたくしのことをかっこいいと言っていただいてるみなさま。
こんな根暗ちゃんのわたひです。苦笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。