人として探偵が感じたこと
2012年10月11日

探偵ブログ「ジグソーパズル」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

最近はめっきりと秋空一色、なんとなく今年はひさびさに秋を体で感じるわたくし。
こうやって季節が変わる瞬間というのは、神様が魔法をかけたみたいに季節が変わる風と共に見る景色が変わっていくのが好きです。

そして冬になる瞬間は残りさびしくぶらさがっている枯葉がふらふらと、気づけば町並みのイルミネーションが涙のしずくのように光って見える。

という意外と女性らしい一面も・・・・笑

本日は、ジグゾーパズルというタイトルにさせていただきました。

情熱を持って尚且つ、一つの志をもって一心不乱に何かに打ち込んでいると、ただの毎日、日々に見えますが、ある日突然、まったく埋め込めないジグゾーパズルのパズルが見る見るはめ込みだします。

大きな成功を収めようとする時に、この感覚を覚えることがよくあります。

それは、果てしないエネルギーともなり、視野も全然違ってきます。

そしてひとつのジグゾーパズルを成功させると更なる難易度の高いジグゾーパズルに挑戦したりと・・・・・

富士山の登山を初めてすると、初体験だからこそ、もうここまでしかいけれない、思った以上に・・・・

そして、次回のチャレンジでは前回より更に進めたけど、今回はまたこれまで、更に今度は・・・・。

でも、富士山の頂上ってどんなんだろう?って考えているだけより、チャレンジしたから次回はこうしよう、楽しかった、わたしには無理っていう選択肢ができる。

人というのはそういうものです。

そしてわたくしがいつも思うことが、人はある程度までは変わることができますが、それ以上はなかなか変わることができません。

それでは成長できないよ、成長したいのか?
本気なのか?

これは自分自身にもよくよく言い聞かせていることであります。

そこで今年はこのことにすごく意識しているのですが、根底にある癖というのは、なにかあるとヒョコッと出てきてしまう。

そんな時は、一瞬なんら変わりない自分なのですが、「あっ、いつもの自分の性格がでてきた」と思い、無理矢理、その扉をこじ開けて歩いてみる・・・・

簡単に書いてますが、今まで踏み込んだことない・・・・いやひょっとしたら目を背けていただけ・・・・・いや変わるはずがないとどこかで思い込んでいた・・・・・

なので、ちょっとした新しい勇気という感覚です。

でも、この踏み込んだことない事に向き合えばなんだか自分自身が変わる気がするんですよね。

いや、すでに変わりだしているのかもしれない。

でも、まだまだ・・・・わたくしのジグゾーパズルは先が長そうですが、手ごたえは充分に感じております。

人生は想定外のことはたくさん起こります。

こんなはずじゃなかった事もあんなチャンスをものにできたことも・・・・。

それらをきちんと受け止めれる人であるために。

正しいことを正しく、間違っていることを正せる人でるために・・・・。

それでは、本日もよろしくお願いします。ペコリ。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。