人として探偵が感じたこと
2012年10月8日

探偵ブログ「乾杯する時には素の自分で」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日3件目です。

本日は、乾杯する時には素の自分でというタイトルにさせていただきました。

先日の夜、俳優の大滝秀治さんが生前に友人に、

「二人の自分がいると思え。

 一人の自分は四六時中、仕事の事ばかり考えよ。

 もう一人の自分はちょこっとでいい。

 そうすると仕事に対して自ずと知恵が沸いて来る。しみついてくる。

 だが、達成した時は、仕事の自分ではなく素のもう一人の自分で乾杯してやれ。」

と語っていたという。

あまりテレビなんていうものはみないのですが、なんだかテレビに食い入るように見てしまいました。

そして以前、なにかの記事でとある人が海で人を笑いに導きたいという男性がいました。

その人は、海へのこだわりを熱く語っていたが、自らが病気をして大きな間違いに気づいたという。

それは、海が主で人を笑いに導きたかったんじゃなかったという。

人の本当の笑顔がみたかったからそのツールとしてその人は海だったという事に気づいたという。

それから海へこだわることなく人の本当の笑顔を見る喜び方がまったく違ったという感動を語っておられました。

人はひとつものの見方を少しでも変えるだけでこれだけ気持ちも意識も変わってくる。
同じように見えてもそれはまったく違う世界に見え出すこともあるのです。

人の心の底力というのは果てしないのを改めて感じさせられる一時でした。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。