人として探偵が感じたこと
2012年10月6日

探偵ブログ「ひとりになればいい」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

お客さまの過去の自分から・・・・高田幸枝という駅で

お客さまの未来の自分に進んでいく・・・・

これはわたくしのスタイルというのはみなさまご存知だと思います。

年に数回ですか・・・・・こうやってがんばっていることに精神的に弱ってしまって仕事に逃げるということではなく自分に逃げようとしている自分を超えれない自分に更にそれが嫌になってしまうことがあります。

そんな時は自分の選んだ道が正しかったのかどうかも疑問をかけてしまう

ということで昨日は夜そんな乙女みたいなこともたまーに考えるわけでして。
笑えますね。

いつもは、もうひとりの自分が一生懸命はげましてくれて背中を押してくれてくれる。

そんな弱い時はないものねだりをしてしまうんですよね・・・・

母親がいればとか、母親がいたらって・・・・

そんな時は自分が決意した覚悟に怖さも感じます。

振り返るととんでもない坂を登ってきて・・・・・よく登ってきたなという恐怖と「行ったれ、幸枝ー」という気合いと混合する。

周りの人たちはみんな、わたくしのことを頑張りすぎだと言われます。

これでも昔よりはこっそりと息抜きはしているんですけどね。笑

でも、わたくしにはがんばらなくてはいけなかった事情がありました。

いやそれは今思えば言い訳であり、がんばりたい意味があったからです。

あの時、大きな決意したんだろっ、今の高田幸枝は、その過程でできあがってきたんでしょう。

まだまだ知らない扉はあるような気がしてならない。

そしてその扉には自分が成長できる扉だとなんとなく手応えも感じる今日。

3年ほど前に15年前に夫婦で経営していた同業の夫の他界をきっかけにリタイヤされた奥様がご来所されました。

ちょうど相談があったので、当時の当社の調査能力を知っていたので迷いなく来られたそうです。

現役時代のこの奥様、もうバリバリのキャリアウーマンで見たからに片意地はって誰一人、男女関係なく人を寄せ付けない人であり、当時も大きく会社もしておりました。

20代のわたくしはまだ調査員時代、すごいというより怖いという印象があるくらいインパクトがありました。

そんな奥様がリタイヤされてご相談に来られた時、本当にびっくりとしました。
とげとげしさがなく、顔表情がすごく柔和になってごく普通の一般女性になってました。

その時、わたくしは自分も探偵業というヨロイをおろしたらこんな表情になるのかな・・・・ってふとよぎりました。

奥様は言いました。

「私は、夫が他界してリタイヤしてしまったけど、たかださんは

 私の思いを叶えてよ。」

わたくしがおばあさんになった時、若者達に「あのたかだのおばあちゃんは昔、探偵さんだったんだよ。粋なおばあちゃんだね」って言ってもらえるような、そんな人生を送りたいなと思いました。

自分ががんばっていることに価値をつけるんだ!

貫き通してやるぞーーーーー!

よし、昨夜から本日、気合いの気持ちでがんばってまいります。

お客さまだけでなく、わたくしも不器用でバランスを見失いそうになるただの人間なんです。

そしてお客さまが笑顔になるのが自分への希望でもあるのです。

これからご相談をご検討の方々や現在のお客さま方、そんなわたくしを言葉で出さなくてもいいですので、むっつりと応援していただけると・・・・

わたひ、うれひいー!!

※意外と照れ屋さんなので

それでは、本日はいつも以上、正を正してがんばるぞーーーー!!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。