人として探偵が感じたこと
2012年9月16日

探偵ブログ「二つの顔」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は二つの顔というタイトルにさせていただきました。

わたくしには二つの顔があります。

仕事の高田幸枝

プライベートの高田幸枝

自分ではスイッチというのはあえてしているわけでもなく、無意識というのか身体なのか脳からなのか、流れ出すものが違っていることは自身で自覚しております。

仕事の高田幸枝は、脳のほとんどが仕事であり四六時中仕事の事で頭がいっぱいになります。
過去のこと、現在のこと、先々のこと、・・・・・のこと、考えることは山とあり、行動も共にしなければならない。
全部とは言わないにしろ、神経のいることはたくさんあり、責任が全てかかっているものが多いために脳はフル回転。
仕事は泣いていたって歩き続けなければならない。

だから、その反面、もうひとりの高田幸枝というのは放置状態であります。

限られた帰宅したわずかな時間が、もうひとりの高田幸枝となる。

お客さまのSOSや仕事の事を素になって考えると時に怖くなることがあります。
時に仕事の高田幸枝がひとり走りしていることにとても怖くなるときもあります。

そんな時は、わたくしも一人の人間であってまだまだ、女なんだなって思います。
※女を捨てたわけでもないですが。苦笑

どちらが本当の自分であるか、どちらも自分なのですが両立していないのは確かであってプライベートの高田幸枝が置いてきぼりになっている気にふとなるときがあります。

でも・・・・・

最後は、自分を自分で奮い立たせます。やや強引に。笑
いやそうしなくちゃいけないって。苦笑

ここで終わらせるのか。
このままでいいのか。
決めたんだろ。
覚悟したんだろ。

泣くな。

なんて事を自分に言い聞かせながら。笑

正直、相手がどちらの自分を見ているのかわかります。
どちらも偽っていないのでどちらもわたくしなのでそれはそれですが。

大半が仕事の高田幸枝、でもたまにその鎧は関係なく入り込んでくる人もいます。
そんな人とはすっと素の自分を出しやすい。

いつか、バランスのとれた自分になりたいな~。

いまは、バランスのとれない自分がかっこわるいと思う今日この頃でした。

でも、がんばっちゃうぞ。笑

人には、その人の生き方がにじみ出して

発露される美しさがある。

それが、その人ならではの雰囲気であり、

魅力というものだ。

             たかの友梨

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。