人として探偵が感じたこと
2012年8月8日

探偵ブログ「感情の出し方」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかな空。

朝の空はうすい水色、昼になると青さが増し真っ青な空の色に変わるのが好きです。
もちろん夕方の空もきれいですよね。

本日は感情の出し方というタイトルにさせていただきました。

人の感情というのは少なからずとも浮き沈みはあるものなのかなと思います。

放っておいても自ら感情をだしている人は出してます。
ひとりで出し放題ならともかく、人を巻き込む人もいます。

喜び、幸せ事を巻き込むのはいいとしても、時に人によっては、かなしみ、いかりも巻き込む人もいます。

これは度が過ぎるとたちがわるい。

反応するまで巻き込もうとするからです。
こういう人に限って、喜び事、幸せ事も「自分だけの満足」という他人のことまで考えていない人だったりもします。
人によってはのことですので。苦笑

それに対して、感情をなかなか出さない人もいます。

気丈で凛としてかっこよくは見えますが、早く周りに相談して解決できたことでも自分自身で消化してしまう人もいます。

暗くいてくれればわかりやすいのにそういう人に限って普通を装っている人もいたりします。

そして明るくしていていたり、元気そうにしていたり、しています。

でも、いざ話を聞くと思っていた以上に深く考えていたり、自分の意志も明確だったりもします。
なんでそれを表に出さないかということも自身で受け止めている。

ただひとりで抱えこまなくてもいいことまで抱え込むので、これも度がすぎるとたちがわるい。

周りがすぐに察知できないことが多いから。

そういうことがわかってきてから、人を観察?しているとふとしたところの感情がでている表情というものを見るようになりました。

笑顔の種類

明るくしていてもちょっとしたしぐさ

会ったときの表情

その人のためいき

全部が全部わかるわけではありませんが、ふとしたときにこれは感じることです。

余談かもしれませんが、学生時代にわたくしは、どちらかというと明るい子でした。

そんな学生時代、ふと大人しい無口の友人と話す機会がありました。
思っていた以上にいろいろな意志と思いがあり、ちょっとびっくりしましたが、それからその友人と仲良くなりました。

それをきっかけにいろいろな大人しい友人としゃべるようになりました。

みんな、ちゃんとした思いや気持ちがあり、わたくしの周りにいる明るい友達達は言わずとも先生や同級生に主張しているのだけど、
主張しなくても、こういう性格の人たちもいるのだなと感じたものでした。

さてと本日も正を正してがんばります。

ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。