人として探偵が感じたこと
2012年8月6日

探偵ブログ「平和のようで平和じゃない矛盾」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、2件目の書き込みになります。

今夜は、まだまだ続きますのでここでブログでも書いておきましょう。

たまには、姉妹のことでも。笑

わたくしには、年子の姉と13才も離れる妹がおります。

姉と妹は探偵業とはまったくの無縁、センスもないと思います。

どちらかというと我が家はおとなしい家族であり、女系家族ということもあり家の中がゴチャゴチャになる遊び方というより、

●●ごっこ

というかわいらしい遊びでした。
※チラかすと父親が怒られるというのもありましたが。笑

れんげつみごっこ

洗濯機ごっこ

ゴム飛び

お絵かき

意外とそんなかわいらしいお遊びなんかしておりました。

反面、いとこのお兄ちゃんたちが野球やらするのがわたしにはすごく刺激的でした。
もちろん、姉は同行して遊びませんでしたが。苦笑

姉と妹はどちらかというと、わたくしと違ってマイペースであり、よくわたくしが使う

むっつり派

要はおとなしいのですが、ちょっと笑いにも興味あるのでおとなしいなりに笑いもありという。

表現がむずかしいのかもしれませんが、

おとなしい姉と妹でも、いきなりおもしろい「おやじぎゃく」を言い出したりして、周りがちょっと驚くという。
なおかつ、それは、ぼそっと言う事であり、人によっては気づかないときもあったりして、気づく人のみぞおもしろいみたいな。

それが我々、姉妹のツボであり、これは、「母親ゆずり」だと思います。

そんな姉と妹は、昔から芸術関係に特化した才能があるようで、これも趣味からすると母親ゆずりなのかなと思います。

姉は陶芸家、現在に至っております。

妹は芸術関係の学校を出て、現在は服飾関係にて稼動中。
当時、大学時代のこれが作品でございます。
はじめてみました。

タイトル:矛盾とむじゅん

コンセプト「平和のようで平和じゃない矛盾」

平和のようで平和じゃない矛盾か・・・・・、当時の妹はなにを思っていたのだろうと作品をみながら・・・・・

姉ながらに・・・・・・泣い

てないよ。笑

冗談はこのくらいにして、妹は大人になるにつれてちょっとみなおしております。

みなおすというか、感心しているとも言えるのかも。

当時、母親が闘病中や他界した時は、わたくし、そして姉もそう思っていたと思いますが、しっかりしなくては、と誰よりも思っておりました。

でも、当時、一番、どしっとしていたのは、妹でした。

妹にはげまされたこともありました。

大人の中で育成していた妹は、「なにげに大人」であり冷静に周りをみていた。

もちろん甘えてくることもありましたが、姉であるわたくしが弱っているとだまってそばにいてくれる妹でした。

これは姉もかな。

そんなこんなんで、こんな三人姉妹です。

昔は、母親のとりあっこをしていたわたくしたちですが(苦笑)、最近は、妹とわたくしは、姉のとりあっこっぽい。笑

お姉ちゃん次第で・・・・妹とわたくしは動くという感じで。笑

でも、妹でもあって姉でもあるわたくしの願いは、ずっと思っていることは、

だれよりもこの二人には、幸せになってほしい

以上です。

泣いてないよ。笑

ちなみに言い訳がましいですが、わたくしも学生時代、芸術のセンスはよかったみたいですよ。

だから?はい。  以上です。苦笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。