人として探偵が感じたこと
2012年7月4日

探偵ブログ「学生時代にタイムスリップ」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今日はいい天気ですね。さわやかな名古屋。

たまにはプライベート記事といきましょう。

6月から先輩達との再会がちらほらと偶然にも訪れ、昨日もちょっと知人連絡より当時すごく憧れていた陸上部のやまこさんに電話しました。

電話の声を聞いた途端、

「高田と申しますが、おわかりでしょうか?」

やまこさん

「あっ、ゆきえちゃん?」

ゆきえちゃん?この声、懐かしい・・・・。
テンションがあがりました。笑

この先輩とは、中学1年からのお付き合い、5年間わたくしの憧れていた先輩でした。

やまこさんがわたくしが当時悩んでいたときに言ってくれた言葉が今でも忘れれない。

「ゆきえちゃん、悩んでいるときこそ、笑顔なんかも」

「騙すより騙された人間の方がいいよ」

そして先日、部活の同窓会。

ちょっと、余談ではありますが、同級生を写メをしfacebook、ブログにもとパシリ。
アップすることを一瞬ためらってしまったわたくしに、この同級生の友達が、わたくしにつっこみをいれる。

「わたしの写真のせれないの?笑」

わたくし

「だって、同窓会というより・・・・婦人会に見られないかな・・・」苦笑

周りが爆笑したという・・・・。

そして、かわいらしい先輩がこちら。

全然、かわらない・・・。
この先輩がわたくしは、実は影なりにむっつりとだいすきでした。

今思えばなんで部活にいたのだろうというくらい、おっとりとしていて、競争心なんてまったく無縁。

先輩にいじられるわたしが逃げ込んで「ちほさん、助けて」と逃げ込むとやさしく守ってくれたことを思い出します。

このちほさんが現在、ご主人様とあいきたやという、鉄板屋さんを経営しております。
すごく賑やかで、それもそう、雰囲気もよく、料理も抜群なのです。

そこでとある日に、友人はるちゃんとあいきたやへ。

やっぱり先輩目の前にしてちょっと恥ずかしい・・・。

はるちゃんがちほさんに話しかけるも、

わたくし

「はるちゃん、やめてー。はずかしい。」

ちほさんは相変わらず、かわいらしい笑顔でかわす。

最後に帰ろうとしたとき、ちほさんとご主人様が挨拶してくれたんですが、ちほさんがその時、

「たかだが、当時、わたしにがんばれと言ってくれたもんね」

といいました。

えっ?覚えていたんだと心でびっくりしました。
あまりにもちほさんだいすきで気持ちが入り、がんばってくださいと熱いまなざしでそういえば言った事を思い出し、はずかしかった・・・・。

もう20年以上の前のこと、覚えててくれたんですね。

はるちゃんとわたしは、あいきたやを後にスキップして帰りましたとさ。
※ノンフィクションでお願いします。

ちほさん、ありがとう!また、行くねー!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。