人として探偵が感じたこと
2012年7月1日

探偵ブログ「ふと思う時、思い出すこと」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は雨ですね、独特の梅雨らしい空。
なのに栄の街は車が賑わって混雑しております。

本日はふと思う時、思い出すときというタイトルにさせていただきます。

人間というのは妬み恨みというのが年齢問わずにあるものだということをこの年齢になっても思うことでありまして。

そんな時は、いつも思い出すのが、「王道を歩け」という言葉です。

50歳まで愛知県でそこそこの企業を経営していた梅村氏が、とつぜん、タイに渡り大企業に発展させた尊敬する一人です。

わたくしが経営者当初、いくつかのしがらみ、妬み、恨みに嫌気がさしていた時、梅村氏が言ってくれたこの一言でわたくしは今まで乗り越えてきました。

なにか少し弱気になるとこの言葉をいつも、今でも思い出しております。

「いいか。これからもっと色々なことがおまえにはある。

 なにがとは、それは一言では言えない。

 でも、なにがあっても王道を歩きなさい。

 胸を張って自信持って歩けばいい。

 しかし、胸のはれる行動をせねばいかんぞ。

 たとえ偽った道ができて悔しいこともあるかもしれないけど、

 必ず真実という道は生き残る。」

わたくしは、この瞬間、この言葉で、目がさめたと言うか迷いというのはなくなりました。

そんなつもりではないのに、高飛車に見えたり、偉そうにしているようにみえたりもするのだろうなと・・・・たまに思うわけです。

言いたい奴は言えばいい。

わかる人がわかってくれればいい。

そんな思いで今の自分というのがあるのです。

これは、学生時代から変わらない性格だなと思いました。
学生時代、部活で同学年が20名ほどいました。

自分で言う事ではないですが(苦笑)、そこそこのプレーヤーであったわたくしは、1年生から控えメンバーとして選ばれておりました。
2年生にはレギュラーとして活躍していたのですが、控えメンバーの同級生たちとレギュラーたちとは、やはり壁がありました。
もちろん、直接にはレギュラーには伝わりませんでしたが、周りからそういう不満・愚痴があるというのは、各方面からいつも聞かされていた状態でした。

当時は、それなりに気を遣い、「レギュラー」という言葉を遣う事を個人的にやめており、「先発メンバー」という言葉に変えて会話しておりました。
(みんなは知らないと思いますが、自分なりの気遣い)

本当は試合前に思いっきり練習がしたかったのですが、総勢40名ほどのプレーヤーがいることもあり、やや気を遣っていたわたくしは、その補足として、自らひとりで朝練をしておりました。
いや、夜家でも練習。
他校の素晴らしいプレーヤーも必死に研究もしました。

それを控えの同級生メンバーが、たまに朝練にも付き合ってくれたりとしたものでした。

「勝手にやっていることだし、朝早いからいいよ」

と言っていたのですが、言わずともわかっているメンバーは、

「試合の前で心配なんでしょう。付き合うよ」

「ブランクが気になるんでしょう」

と・・・・付き合ってくれてくれたときは本当に嬉しかった。

反面、一部ではそうは思ってくれてはいないのも事実で、

「レギュラーだからって・・・」

と言われ、なんかレギュラーになることがいけないのかなと悩むこともありました。

と、学生時代の話を長々としてしまいましたが、

学生時代も今も・・・・・・

どんだけがんばって努力しても、言いたい奴は言うし、妬む人は妬む。

気にしてないといったらうそになるのかな。

別に勘違いやろーのつもりもないし、ノー天気に経営しているわけでもないし、わたしは偉いのよっていってやっているつもりないし。
そして手広くやったりすれば、またそれはそれで言われたり。

なにをしてもそう解釈や判断する人はするわけで。

わたくしから言ったら、どーでもいいし、あなたが一番、あなたのがすごいですよって感じです。
どっちが一番、すごいとかどーでもいい。

でも、強く言える言い訳として・・・・

だけどわたしはそれなりにがんばってるから

わかっている人がわかってくれればいいのかな。笑

ちょっと、雨と共にオセンチな名古屋の探偵@高田幸枝でした。

それでは・・・・・

さよなら・・・・。チラッ(ノ_・。)

スタスタスタスタ・・・・・・・・o(・_・= ・_・)oキョロキョロ

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。