人として探偵が感じたこと
2012年6月7日

探偵ブログ「人として」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日4件目・・・・、飛ばしております。

熱い仕事への思いばかりですので、たまには人としてのひとりのわたくしとしてのお話でもしましょう。

わたくしは、人として「見た目」や「もの」そして肩書きなど、人を決めつけで判断する人を好みませんし、興味もありません。

一番ぞっとしたのは、

自分自身の生活の日々から「ひらきなおる」人 ※悪い意味で

お金がある人としか付き合わないといい税金など滞納している人

うそばかりを突き通し、なにもかもを失った人、そして自分でも気づいていない周りはうわべだらけの付き合い

話が二転三転として自我を守ろうとする人

こういう人たちを間近で見たとき、「こういう人にはなりたくない」と思いました。

色々と相性の合わない人はまだおりますが、

逆に相性の合う人というのは、

どんな角度からのぞいても嘘がない素直な人

悩み事は話したりもするけどネチネチしない人

きちんと物を申す人

人(その人の事わからないのに)の事をとやかく言わない人

でしゃばらない人

とにかくまとめれば、いろいろな深い意味を込めて「素直な人」であります。

こういう業種というか、わたくしがいる立場なのか、頭があまりよくないせいか(笑)、仕事をしているときは、一応、アンテナがいくつも立っているのが実情であり、こうやって文章にしたり言葉にすることは簡単ですが、

まだこの精神力には耐えれないこともあるわけでして、時に原因不明な胃痙攣、耳鳴り、そして年に何回か起こる呼吸の乱れも

実は・・・・わたくしの体には訪れます。笑

ふとしたひとりの自分にもどっている時は、できるだけ素でありたいと思うのが正直な気持ちです。

なので、家族や友人といる自分というのは、結構なところ無になっている状態であり、できるだけなにも考えない環境でいたいという体がそう求めているのでしょうね。

人として、人の悩みに向き合っているのがわたくしの仕事であります。

わたくしの仕事と言う探偵業は、ほとんどが結婚など人様が喜ぶような仕事では決してないですが、

かといい、よその探偵業者達はわかりませんが、わたくしは、

悩みをあおったり、趣味で尾行したり、調べたり

するつもりは決してありません。

でも、わたくしは今の仕事が「高田幸枝」としての使命だと思っております。

そして、「高田幸枝」としての人生の最後の職業であると覚悟しております。

なので、そういった、原因不明の呼吸の乱れも、胃痙攣も耳鳴りも訪れ耐えていくのだなと思いました。

ちなみに、更年期という説もありますが。暴笑 あれ?笑

こういうおもしろい面もある、ひとりの人としての高田幸枝でした。笑

さてと、

夜の部がはじまります。

がんばりまーす。

ごきげんよう。スタスタスタ・・・・チラッ(ノ_・。)

もう、今日はブログ・・・・・書き・・・・ま・・・・・。笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。