人として探偵が感じたこと
2012年3月28日

探偵ブログ「本物と出会う」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目の書き込みです。

本題に入る前に、今日、勉強会の仲間が遊びに来てくれました。

ほんとうは、むっつり一人でひっそりと喜ぶところですが、本当にうれしくて言っちゃいましょう。笑

梅村測量登記事務所の梅村守氏

㈱創和設計の高田氏

梅村氏は、こつこつ派で表現下手な彼は仕事の意識は意外と根太い。
彼の仕事内容を聞いて性格からなのかなかなかそれが伝わりづらいのが歯がゆい・・・・。
もっと人様にみてもらいたい彼。

高田氏は親戚でもなんでもないのです。笑
彼は昨年度、私が勉強会で気づかせてくれたキーワードをいってくれた大きな一人です。
その当時は言えなかったけど・・・・・、感謝してます。

そんな二人が・・・・とある勉強会に参加する前に当社に遊びに来てくれました。

うれしいですね。

仲がいい訳でないのに「関わろう」としてくれた二人が来てくれて・・・・

本当はすごくうれしかった・・・・

ありがとう~!梅ちゃん、じゅんちゃん!また気楽に~あそびにきてー!笑

仕切りなおしで~

本日は本物と出会うというタイトルにしました。

本物に出会うと同じくプロというのはというのも同じかなと。

本物というか、これぞプロ!というものを感じたときってなんともいえない感動であったりとか、なんだか違う世界にひたった気分によいしれるってこと、ありますよね。

ミュージカル

ディズニーランド

コンサート

ディナーコース

いつのまにかその世界に入り込んだ一瞬。

はじめて体験したのは、学生時代、ミュージカルを社会見学でみたとき、感動したことを思い出しました。

近年、この時代、「ごっこ」みたいなものは、山となりあり、仕事でも「ごっこ」での商売は多数あって、「商品も薄ければ内容も薄い」それはそれでよかったり悪かったり。

たしかに本物じゃなくてもいい時代にはなりました。

でも、本当の本物と出会うことで・・・・なにかに気づくことも大切です。

経営者としていかにお客様の悩み・トラブルにこだわる探偵社になりたいと強く思っている中、とあるシュチュエーションで学生時代に味わった本物をみたときの感動を思い出しました。

徹底された背景、イメージ

徹底されたスタッフ教育

こだわりぬいた商品

そしてそれを熟知した客層

それは、そんなことなんにも考えずに起きた場面であったので、それを目にしたときに衝撃なものが自分の体に走りました。

これだ。こういうのをお客さまに味わってほしい。

そう強く思い今の自分があるのです。

先日、とある経営者が自分の仕事に強くこだわりを語っておられました。

「省略。よくこういう状況ですと商品としてご説明されがちですが、

 当社の場合、商品というのは考えておらず、作品としてこだわっております。

 商品の質のこだわりだけではなく、質をいかに価値ある見せ方にするのか。

 価値は輝きです。それだけでなく、輝き方にもこだわります。」

ちょっと、はっとさせられました。

輝きだけでなく、輝き方にもこだわるといったこの人自身もそう思ったことがあると素直に話す。

「30年後、わたしはこのことに後悔していない」

この言葉が響いたとか。

同じだと思いました。

目先であったりとか、「ごっこ」というのはその場で終わってしまう。

この探偵業ですとそれでいいのかなって・・・・強く思うのですがなんとも言えないやるせない気持ち。

でもわたしはこだわりたい。

本業ということとプロということ。

お客さまが当社に来て、わたしは「変わるんだ」という大きなきっかけができることが、なにより、この探偵業をしてきてよかったと思えることかなって。

そんなお客様を助けて、救ってあげれるには、自分がもっともっと成長させて大きな自分にならないとと強く思わせました。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。