人として探偵が感じたこと
2012年1月30日

探偵ブログ「素直にきく」

おはようございます。名古屋の探偵、@高田幸枝でございます。

今週もはじまりましたね。

わたしの友人がツイッターで「弱音は死んでもはかない」とつぶやいてましたが。笑

そういう気持ちでという意味でしょうが、

わたしは、死ぬ寸前では弱音をはいてみようかな・・・・。

死ぬこと以外カスリ傷。

死ぬ寸前では、自分はどれだけ傷を負っているんだろうって・・・怖いですね。

先日も、この友人が、わたしの葬式には一番良い華出すと言っていました。

わたし

「わたし、もう死ぬの?」

友人

「あっ、そ、そ、そーいう意味じゃなくて・・・」苦笑

わたし

じーーーーーっ。。。。。笑

まっ、深く考えないようにします。笑

本日は、また松下幸之助さんシリーズとします。

松下幸之助さんより~

誰の言う事でも一応は素直に聞く。

いいなと思ったら素直に取り入れて実行する。

人の意見を聞くときには、虚心になって私心をなくして、素直な心で聞く。

そいうして他人の知恵才覚を授かる。

そのむずかしくないことを、人はなかなかできない。

そして失敗する。

わたしは、つべこべ言い訳、文句ばっかりいうような、こうしゃくばっかりという人とは関わりたくありません。

※ちなみにこうしゃくとは、名古屋弁らしいですね(意味:文句を言う・言い訳をする)

なのでそういう場も好きではない。

昔の経営者になりたての新参者のときは、がまんしてその場をいたこともありましたが。苦笑

ここに書いてあるように、そのむずかしくないことを、人はなかなかできないと思います。

言い訳ばっかりして、己を忘れ、棚にあげ、という。

言い訳がわたしは嫌いです。

自分が頑固になっていたらそこに先はないとわたしは思います。

素直な心になって聞けば、意味がなかったかもしれないですけど、授かるものがあれば、

それはそれで視野や選択は広がるのかとわたしは思います。

だからお客さまにも言えることだと思います。

悩んでばっかりいっても先は進まない。

素直な心で聞けば、なにかが変わるのかもしれない。

それに気づいたお客さまの目力って・・・・ものすごいんですよ。笑

わたしは、それをたくさん見てきております。

これからも、たくさんの人たちを助けてあげれたらいいな・・・・。

以上

ちょっと固すぎましたね。苦笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。