人として探偵が感じたこと
2012年1月24日

探偵ブログ「自分を変えれるかもしれない」

おつかれさまです。たかだ探偵です。

本日のブログは遅いですね~すみません。

昨日の勉強会での女性経営者のお話は素晴らしかった。

経営者の前に女であり、女の前に男と同じ人である。

お話の中で、一番この言葉を大きく力強く言葉を言っていた事がすごく印象的でした。

力強く話したあの言葉に色々な苦労があったんだろうなと。

すごくわかります。って心で思いました。

ディスカッションの時に、一人の男性の方が、

「イケイケのおばちゃんはすごくいい内容でした」

なにを言いたいのか、わかりますか?

わたしの年齢もおばちゃんですが(笑、別にそれはいやではない)、

わたしはその時、男女の差を思いました。

男性は何気に気さくに言ったんだろうけど、

この報告者が、男性の報告者ならあなたは、

「イケイケのおじちゃんはすごくいい内容でした」

と言うのかどうか。

異業種の経営者の9割以上が男性です。

男性陣の中で、発言した軽い言葉だったと思いますが、

この言葉ひとつでも悔しい思いを押し殺して女性経営者は立ち向かっている「思い」

を知らない人が多いとわたしは思います。

正直、今のわたしの経営者としての位置で今でも男になれるならなりたい。

でも、どうしてもわたしは女なのだと。

そうですね、経営者として2年目くらいに女として自分を受け入れました。

そうすると、流れもスムーズになり発想も豊かになりました。

そうです、わたしはだって女だもんって。

男性にはかなわないことも女性にはあるとわたしは理解していますし、それが悔しいとも思いません。

理解しているから、男性より倍のさらに倍、がんばってくるだけのことであって、それがいやだとかではなく、今では当たり前のことですから。笑

でも、この女性経営者の報告を自社にも落とし込もうと思い、本日、会社で熱く語らせていただきました。

で、今日のタイトルの自分を変えれるかもしれないというタイトル。

当社へ働きにきたからには、

「ここの会社なら自分が成長できるかもしれない」

「ここの会社なら自分が少しでも変えれるかもしれない」

そういう思いで、取り組んでいただきたい。

みんなの成長はわたしの成長です。

わたしの今は、今までのみなさんのおかげだと思っているし、社長が偉いとか

そういう気持ちは一切ないですから。

時には同じ目線で歩いていきたいし、わたしが思い描く理想の企業にみなさん自身も成長して

持ち帰っていただけたら嬉しく思っております。

そして、今までわたしという人間を何回も何回も熱く語っているのですが、またまたそれも、

「耳にタコ」ができるくらい話してしまいました。笑

で、涙あり笑いありで終わったのです。

みんな、お客様も、みんな思うことは同じなんだなと、改めて思いました。

「こころ」ですね。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。