人として探偵が感じたこと
2018年4月18日

探偵ブログ「大切なのは目を見て会話すること」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

名古屋の花見月がとてもきれいに思うこの頃

若い頃はバラが綺麗とか思っていたけど、バラだけが綺麗ではなくそれぞれの花も綺麗であり、それは人も同じ、花も人もらしくいることが一番綺麗なんだと思います。

そんな事をつぶやきながら、本日は高田探偵の「大切なのは目を見て会話すること」というタイトルにさせていただきます。

浮気・不倫で揉めたりなどの夫婦喧嘩、親子同士の揉め事は当社のような探偵だとよく聞くお話となります。

そんな時にまず揉め事が大きく発展している大きなひとつは、

電話とメールでのやりとり

最近ではLINE

これはまず危険信号であるということです。

電話やメール(LINE)は一方的な感情や解釈によって相手の気持ちをきちんと理解把握していない場合がものすごく多いこと。

電話越しの相手の声のトーン、着信時どういう状況かもあえていえば一方的

メールとLINEも同じです。

LINEですと既読というものが表示され、それに対して返事がないものであれば余計話がややこやしくなってしまいます。

なのでお客様達には決して、電話やメールで会話しないようにしてくださいとお伝えしております。

そのトラブル揉め事が大きくなった原因はだいたいというか大半がこの絡みが大きな要因

あとで、あの時はそういう意味でない、別にそうは思っていなかったのに、あの時はそれどころではなくて

時代はITが進み便利な世の中にはなったものですが、こういう事でメールや電話って使うものではないとわたくし自身は強く思います。

大切な事は、きちんと時間を作って、相手の目を見て会話しないといけません。

言葉って魂があるんだと思います。

ごめんなさいと言っても、目を吊り上げておもしろくなさそうに言っているかもしれません。

いや、時にはそんな表情でも心から謝っているのは相手にしかわかりません。

別にと言っても、泣きながら言っているのかもしれません。

別にとメールを入れれば、気にしていないのかで終わります。

LINEが既読された、読んだ時は忙しいときで返事が送れないときもあるかもしれません。

いや、読んでもどう返事していいのかわからないから返事ができないのかもしれません。

それを文字だけみれば、なにもないわけですから、無視されたと思う。

だからこそ、電話だけやメールは危険であるという事です。

そして電話やメールは相手に返事を求めることではなく一方的な会話でもありという事を認識しないといけません。

認識できないような大切な内容ならきちんと会ってお話しするべきだとわたくしは思います。

この様なトラブルが輪を増して揉め事がひどくなっている人は近年、ものすごく多くおられますのでみなさんもお気をつけ下さい。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまりました。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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平成29年11月19日より本社を(下記)にて営業しております。

新社屋は名古屋駅が最寄り駅となり、全国からのお客様方の交通アクセスが便利になります。

またスペースが広くなり、ご来訪いただく皆様方に十分ゆったりとしたスペースをご提供できるようになりました。

これを機に社員一同旧に倍して精励し皆様のご期待に沿う決意です。

今後とも格別のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

前住所 愛知県名古屋市中区栄4-3-26・昭和ビル6F

現住所 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目22ー8 大東海ビル7F

・名古屋駅徒歩5分
・名古屋地下街ユニモール12番出口上がってすぐ

 

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。