人として探偵が感じたこと
2017年6月14日

探偵ブログ「辛さは幸せの途中」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も早朝から調査現場が緊迫した様でがんばって欲しいと願いながら。

本日は、高田探偵の「辛さは幸せの途中」というタイトルにさせていただきます。高田探偵の心に響く名言

子供の頃は、学校に行きたくない、宿題がめんどくさい、親に言われてうるさいとか思いますが、そんな当たり所を親にしたにしても卒業までいくとそれらの学歴を元に就職するんです。

そんな状況の中、大人になりある意味、子供の頃とは違い社会の中で野放し状態でもあります。

学生時代とは違い、あれがいやだ、これがいやだと言っても自分が責任をとり自分が選択の決定権を持つ。

そう、大人になるというのは自分で自分のレールをつくるということなんです。

子供の頃と言うのはある意味、親が導いてくれたレール、そして自分自身が汽車

方向性がころころ変わると乗車する人もどこに向かうのかわからないから乗車する人もいなくなる

方向性が定まっているとこの汽車は自分が行きたいところにいってくれると判断して乗車する。

方向性が定まってますよと言っても目的地に行ってくれなければ信用性もないと思われる。

自分と言う汽車が燃料漏れしているかもしれない。だれかが部品を壊そうとしているかもしれない。

誰かがレールを変更しようとしているかもしれない。

汽車の車掌さんである自分がそもそも前をみて操縦していないのかもしれない。

悲しいことや辛いことっていやなこともたくさんあるけども、野放しにするのではなく、目をそむけるのではなく、浸った先に必ず幸せがあるのだとわたくしは思います。

かっこつけたって中身(汽車やレール)がないとかっこよくない

見栄だって中身(汽車やレール)がないとただの見栄っ張り

悩みや問題でも中身(汽車やレール)を他人ではなく自分自身が知らないと解決できない。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまっております。

本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

 

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。