1. 勝者は間違ったときには「私が間違っていた」と言う。

  敗者は「私のせいではない」と言う。

2. 勝者は勝因は「運が良かった」と言う。

  例え運ではなかったとしても。

  敗者は敗因を「運が悪かった」と言う。


  でも、運が原因ではない。


3. 勝者は敗者よりも勤勉に働く。しかも時間は敗者より多い。  


  敗者はいつでも忙しい。文句を言うのに忙しい。


4. 勝者は問題を真っ直ぐ通り抜ける。


  敗者は問題の周りをグルグル回る。

5. 勝者は償いによって謝意を示す。



  敗者は謝罪をするが同じ間違いを繰り返す。


6. 勝者は戦うべきところと妥協すべきところを心得ている。


  敗者は妥協すべきでないところで妥協し、


  戦う価値がない所で戦う。


7. 勝者は「自分はまだまだです」と言う。

  敗者は自分より劣るものを見下す。


8 .勝者は自分より勝るものに敬意を払い学び取ろうとする。


  敗者は自分より勝るものを不快に思い、アラ捜しをする。


9. 勝者は職務に誇りを持っている。 


  敗者は「雇われているだけです」と言う。


10.勝者は「もっと良い方法があるはずだ」と言う。


   敗者は


  「何故変える必要があるんだ?


   今までうまくいっていたじゃないか」  と言う。

↑この言葉を昔、教えてもらったのを思い出しました。

厳しいこと言うようですが、仕事は頑張って当たり前だし、一人前になんてすぐにはならないと思います。

どんな仕事でも言えますが、一人前になるには、一人前になっている人たちの倍は努力しなくてはいけないし、同じようなことをしていてもなんの進歩もないと思います。

過酷な労働をせよ、みんなより時間オーバーで働け、ってそんなこと思いません。

前にも書いたように「意識」の問題じゃないかなと思います。

仕事は与えるものではなく、自分で探すものだと思う。

見ているところでは頑張るのはあたりまえだし、見ていないところでどう努力しているか、ここが大きなキーワードなんじゃないかなと。

かといい、お付き合いしている取引先でも、スタッフたちでもそうですが、それを指摘することはあまりしません。

見ていないところでの努力は、根の強い取引や人材になっていくのかなと思います。

そして見えていない努力は、花が咲いたときは財産になります。

きっと、これを読んだわたしを知っている人たちは、「そうそう、高田さんはこういう人だわ」ってうなづいているんだろうな。

昨日は、精神的にリフレッシュできました。

なので、久しぶりに栄養ドリンクなしの日和です。

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。