おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も冷えますねぇ~。

先日、イエローのカバンにひとめぼれし取り寄せしたとの連絡を受け取りにいき、あまりの嬉しさにその場でぶらさげて帰ってきました。笑

ものすごい気に入っているのですが。

が?

ひとつだけ思ったのが、手でぶらさげると下につきそうで。

わたくしの身長が高ければ一番かっこよく使えたのに・・・・・背がちっこいがために・・・

(>_<)

でも、黄色のお財布ではございませんが、金運アップっぽくていい感じ?笑

黄色のハンカチとか?笑

なんかテンションがあがりますね。

このカバンですよぉー。

本日は、大人の怖さは「大切なもの」というタイトルにさせていただきます。

大人になると本当の怖さを味わうように思います。

わたくしも、守ろうという気持ちの時は確かに強い、強くいようと誰よりも強い気持ちではいれるのですが

こう見えまして、ものすごーーーーーい怖がりなんですよ。苦笑

みなさん、笑いすぎです。苦笑

だからよく、キャーキャー言ってます。笑

大人になって本当の怖さというのは「大切なもの」なのかもしれません。

いつまでも手を繋いでいられると思ったものがいられなくなるかもしれない。

いままで歩く先が同じ景色だったのに・・・・・いまでも同じ景色なのに見る色が違う。

え?なんで違うの?と確かめると信じていた思いが置いてきぼりになった気持ちになる。

当たり前だった道が崩れそうになる。

立ちふさがった石を一生懸命に取り省いてクタクタの人もおられます。

大切なものを失う怖さは、半端なく悲しいですし、心にも深い傷もできます。

わたくしもですね、昔、本当に大切な人を失うとこんなに悲しく苦しいと思い知らされたとき、だったら、大切な人をもうつくらなければ、こんなに悲しまなくてすむと言い聞かせたことがありました。

そんなひねくれた時期を忘れ、仕事に明け暮れていた矢先、数年前にそんな事を決意した自分を思い出しました。

その時、今でも忘れませんがわたくしは車内でひとりでおりました。

その事を思い出し、ふと我に返ったとき大切な人たちができている自分に気づいたとき、ものすごく怖さを覚えました。

でも、人はこうして生きていくんだと思いました。

人というのは人があって自分がいる。

その人の笑顔があるから楽しく、その人の悲しさが相手を心配する。

自分だけが悲しいんじゃないんだと思えた時でもありました。

お客様というのも色々な事情を抱えた方々がご相談に来られます。

ただの家族間でのトラブル、揉め事だけでなく、

病気を患っているのにご相談に来られたり

家族の死を乗り越えてご相談に来られたり

死の寸前で立ち止まりご相談に来られたり

余命宣告されている人を助けて下さいとご相談に来られたり

企業の不正調査で泣きながら社員さんが訴えかけてきたり

本当にたくさんのお客様の悲鳴をお聞きします。

大人の怖さ、それは大切なもの、大切な人なのかな。

大切なもの、人はしっかりと握ってあげてくださいね。

本日はそんなところでしょうか。

ちなみに、ブログを読んでくださる方は、ふざけたり真面目になったりどんな人だろうと思ったと言われることがあります。笑

このままのわたくしと言えばそうですよ。笑

でも、学生時代から言われるのは、ひっつきそうでひっつかないと言われます。笑

どんな意味なんだろう?笑

でも、周りにそういう話をしますと、みんな納得するんですよね。笑

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。