おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

時をかける少女、作詞・作曲は松任谷由実さんなんですね。
懐かしい・・・・。

こんな時代は、映画が流行ってました。

当時は、両親が共働きでテレビっ子で、映画などは見に行くことがなかなか時間もありませんでした。

親戚の伯母親子が映画行く?と言われ、姉と喜んで行った覚えがあります。

そう思うと時代はずいぶん変わりました。

インターネット、携帯電話なんて想像もつかなかったですね。

そんでもって母親達の若かりし頃の写真みて、

「なに、この服装~。ダサイ。」笑

って言ってたりしましたが、今の若者が我々世代の当時の服装みたら同じダサイといわれるのでしょうね。笑

コンブレ

イージーパンツ

Gジャン

もっと色々ありました。笑

懐かしいな・・・・。

先日、晴天の日中、銀行から出てくるおじいさんがおりました。

杖をついて歩いている、いや立っているのがやっとでした。

信号待ちをしていたわたくしはなんだか気になり、ずっとみていたら、

ほんとにちょっとした凹凸で、ひっくりかえったおじいさん。

慌てて駆けつけ、どこからかきた男性も駆けつけ、起こそうとしたら、

「やめろ!おれは大丈夫だ!」

そんな事もいってられず、起き上がれないおじいさんを男性が助けました。

「放っておいてくれ!」

明らかに強く頭とお尻はうっているので、そういい離すおじいさんに

「わかりましたよ。

 でも、ちょっと呼吸整えてから歩きましょうよ。

 あそこにイスがあるから・・・」

大袈裟になることが多分いやだったおじいさんと察知したので、駆けつけた警備員さんに後は任せ、その場を立ち去りました。

歩きながら、気になったので途中振り返ったら、警備員さんにうんうんうなずいているおじいさんをみて安心しました。

話がずれますが、昔、大好きなおじいちゃんが施設に入らないといけない状況で、母方の伯母と7・8件見学にいきました。

一番、おじいちゃんに合う環境の施設に入れたかったから。

そこで色々学びました。

こういうおじいさん、おばあさんたちも若かりし頃はご苦労されて子供さん達を養い必死に生きてきたんだろうなって。

そう思ってから自分のおじいさん、おばあさんだけでなく、他のおじいさん、おばあさんたちの見方も変わりました。

どんなにワーワーとこうしゃくをいったとしても・・・・苦笑

どこかのお店でみんなでゲラゲラ笑っているおばあさんたちみても・・・

微笑ましく見ることができます。

亡きおじいちゃんは、とても頑固でした。

なので子供達はおじいちゃんとしゃべると眉間にしわをよせてました。笑

でも、孫にはとてもやさしく、おじいちゃんが当時の話を必死にしておりました。

「ゆうちゃん、ええか。

 商売というのはな、~~であって・・・・。

 おじいちゃんもおばあちゃんをもらうとき、一升瓶をもってお嫁さんに

 なってくださいって言ってな。

 丸太を・・・・。」

おじいちゃん・・・・・、またその話?苦笑

と心で思いながら、何回も何回も会うたびに聞いておりました。

さっ、時をかけぬけるぞ!

本日もご来所されるお客さま方、天候がやや気になりますが、お気をつけていらしてくださいませ。

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名古屋駅の解決探偵

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高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。