おっつかれさまです。たかだ探偵です。

本日3件目です。

若干予想外に疲れました。

今夜はちょっと、自分のこと・・・爆ネタ書きます。

わたしは6年半という母親の闘病生活を終え、母親と死別しました。

その時に覚えたこと。

自分の気持ちを隠すこと。んー殺すことかな。

自分の感情・気分を抑えて、母親に全力で接しました。

疲れているとか嫌な事あっても、笑顔でいれば母親には気づかれない。

闘病で、母親や周りが娘が犠牲になっていると思われないよう努力しました。

面倒なことでもめんどうじゃないよー

って常に言葉も行動も気にして動いていた。

それだけ母親を助けたかったから。

母親が息を引き取った顔を見たとき今でも忘れられない。

もう、苦しまなくていい・・・・長い長い闘いは終わった。

本当の母親の顔を久しぶりにみた。

でも、姉も妹もわたしも、そして父親も、これを気に心に鍵がかかってしまったことにこのときは気づかなかった。

あれから9年、母親が亡くなるまではさみしいなんて思ったことはなかった。

亡くなって当たり前の甘えが当たり前でなくなる。

それからこころの扉はだれにも開くことはなかった。

そして今も。

もうこれ以上の愛情は今までにかんじた事はないし感じないでしょう。

それを皮肉に思っているわけでもない。仕方がない。

なんだかんだ・・・・母親がいるのが当たり前でした。

極端なところ息をしていればいいとまで思いました。

それもいまとなれば自分勝手なこと。

あんなにむきに闘病がんばっていたのは自分の居場所がなくなると必死だったかもしれない。

無条件の愛の意味もわかりました。

母親の他界が皮肉にもわたしを強くさせ、人の尊さを学びました。

それが今の自分であり、仕事に繋がっている。

自分は自分の気持ちを後回しにしても、人の事を考え思いいれができる。

仕事だからじゃないですよ、結構、プライベートもやらかしてる。

お客さまにも言われる。

仕事にならないのにどうしてそこまでしてくれるのですか?

どうしてかはわかりません。

気持ちだから。

友達でも、お客さまでも、だまされているなら利用されているならそれでもいいかなって思ってます。

だますよりいいって尊敬する人が言っていたし、自分ごときでその人がもし救われるならそれもわたしの幸せかもって

母親を救えなかったし、母親も救ってあげる人だったから。

母親は最後まで自分が癌で蝕まれていても人の事、心配する人でした。

本音のこというと、わたしは母親の他界後、ほんとうの心の本音はだれにも言ってない。

友達には甘えるけど本音は言ってない。

だから、自分のこと聞かれると、とまどう。

自分のことなんか、解消できないですからね。

人の事の解決考えたほうが先がある。

自分のことなんかどうでもいいかも。

これも母親の闘病生活で特訓した財産かも~♪

もっとみんなはいろんなことあるんだと思ってます。

自分だけが悲しいんじゃない。わかってます。

プライベートな友達たち、こんなわたしで

心配させてごめんね、ごめんねー♪

ちょっと、弱気のたかだ探偵の独り言でした~。

笑って許して~

ばいばいきーん。

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名古屋駅の解決探偵

名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。