探偵業として探偵が感じたこと
2010年12月19日

探偵ブログ「探偵のプライベート」

おつかれさまです、たかだ探偵です。

本日のデスクワーク、ひといきつきました。

12月は、駆け込んで相談にくるお客さまがなんだか多いです。

できるだけ要望には応えているのですが、お客さまが慌ててこちらが慌ててもよくないので、落ち着かせることからはじまりますが、この12月ですから、お客さまもソワソワしております。

今年最後、12月、一気にお客様が駆け込んできております。

話は変わりますが、よくお客様や取引先の方に

「浮気問題とか多数やられ、探偵として長くおられますが、職業病ってないですか?」

と聞かれます。

それはあまりないんですよね、多分。

なぜかというと、仕事として割り切っているから。

プライベートでは尾行とか隠しカメラなんてありえないですし、仕事とプライベートでは考え方も違うと思います。

思いますと応えたのは考えたこともなかったからです。

ちなみに冗談でも友達とかにも尾行とか隠しカメラなんてしたこともないです。

これは真面目に探偵業務している探偵さんならみなさんそうじゃないかなと思います。

では、自分の彼、夫が浮気をしたら?って話ですが、

わたしは基本的に浮気はしてもいいと思いますが、絶対にばれないでしてほしい。

ばれた時の態度で自分の気持ちが分かれますが、基本は多分、冷めてしまうと思います。

一度は話し合うと思いますが、誰ともケンカする気もないかも。

正直言えば、仕事で色んな角度から考えたり探ったり一応一生懸命頭回転させているので、プライベートまでそんな仕事モードでテキパキと探究心を活かしてなんてちょっとうんざりです。

だからおそらく顔つき表情も、仕事とプライベートは違うと思います。

同じなのは、要は「こころ」かなと思います。

プライベートは無でいたいから、相手のこと疑ったり、探ったり・・・・そんな疲れる付き合い方は同姓異性問わず、今のわたしには無理な話ですね。

そんなものですよ、探偵さん達も普通の人ですからね。※一部例外もいるようですが

では、ごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。