探偵業として探偵が感じたこと
2010年12月3日

探偵ブログ「あこがれる探偵その1」

おつかれさまです、たかだ探偵です。

今日は正直もっと遅くなる覚悟をしてたんですが早く片付きました。

明日もがんばります。

本日2件目です。

今夜は昔のことを思い出しました。

探偵にあこがれるについて、今の探偵と昔の探偵を思い出しました。

わたしの探偵駆け出しのころは、先輩たちは、

松田優作の探偵物語

これはダントツ。

そして時代は流れ、

あぶない刑事

そして現在は、テレビやマスコミ、昔よりずっと探偵のイメージは変わりました。

よくも悪くも。

今は、名探偵コナンなんて言われると、ガクッっとなります。

今も昔も探偵って仕事は想像豊かな職業なんだな~って思います。

そして今も昔も同じなのは、想像よりはるかに地味な仕事であること。

そして思っているよりそんなに儲かる仕事ではないということ。

15年前の探偵・調査員さんたちと今の探偵・調査員さんたちを今こうやって思い出してみると時代は変わったな~ってつくづく思ったひと時でした。

同時に思うのは、昔より便利になった時代ではありますが、逆にやりづらくなったのも勿論ありますが、昔の探偵さんは色んな手法を使いそれを財産にしたものでした。

しかし今は情報が得やすくなったのもあり、探偵としてのグランドを無責任に荒らしてしまう弱点があります。

結構このような若い探偵さん多いと思います。

どうしてこれがわかったんですか?って結構、スタッフたちはともかく同業さんにも言われますが、

経験が違いますからわかりますよって思うこと

探偵ならこれくらいわからなくちゃ

って。。。。でもこれも自分の、会社の財産なのかなと。。。。

そう考えるとベテラン組にどっぷり自分もなったな~って思います。

武勇伝や愚痴をいうベテラン探偵ではなく先を見るベテラン探偵でいたいといつも思います。

古きものを財産とし

若きものを活かす

おつかれさまでした。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。