探偵業として探偵が感じたこと
2010年10月7日

探偵ブログ「言葉のDV」

おはおようございます、たかだ探偵です。

今日は言葉のDVについて・・・

夫婦間で多く聞かれるお客さまの相談で、言葉のDVの恐ろしさ・・・・・、手を出すなど問題外ですが、卑怯なやり方だなと思います。

言葉のDV、つまりモラルハラスメント。

言われた側がどんな精神的苦痛を受けているのか・・・・そんなのおかまいなしなんでしょう。。。。

加害者は特にそうですが、自分の欲のかたまりに見えます。

自分が幸せになりたい

自分が損をしている

自分が不幸だと思う

自分、自分。世の中、自分、自分っていう人、気づいてない人も多いですが、結構いるものです。

自分が満足して、幸せを与えれる

そういうのも一理あるのかもしれないですし、わたし自身もそういう節がちょっとはあるかもしれませんが、わたしはそうとは思いません。

自分、自分って人はわたしは好みません。というか、生理的に受け付けれません。

自分が不幸になるなら他はおかまいなし

みたいな人と出会ったとしたらきっと嘔吐しそうなくらい苦手です。

でも、ふと思うこと

そういう人はある意味、自分がそんなにかわいいんだと思うとうらやましい

と一瞬思うこともありました。

でも、絶対に私には無理な話ですが・・・・

そんな恐怖を抱えるお客さま、少なくありません。

日本も昔とは本当に、色んな角度で変わってきたなと思うこの頃でした。

今日もがんばります。。。。

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。