探偵業として探偵が感じたこと
2010年7月18日

探偵ブログ「経営者になって思う事」

おはようございます、たかだ探偵です。

今朝は打ち合わせをし、下見調査に出掛けてただいま、オフィスに戻りました。

下見調査って大事だな~っと現地にきてつくづく毎回思います。

手間や時間はかかりますが、一発勝負っていうより事前に下調べができるし、心の余裕も違いますから当社では下見調査は重要視しております。

今日は、経営者になって思う事について。

調査員の頃は、調査をこなすことだけを考えていました。

しかし、自分が経営者になって常に思って動いていることは、

みんなと同じ土俵に依存してはいけない事。

その土俵がただの愚痴だったり、井戸端会議だったりするのは自分自身が成長しないと感じます。

だからいつも先を先を見て動くことをしています。

その土俵は成功ではないかもしれないけど、それはそれでそんなにうまくいく訳ではないし、成功には失敗はいっぱいある訳だから、そこでくよくよしない。

その土俵が成功したのであれば、その土俵に他が集まってしまう。

そこで安堵にならないで、また違う土俵を捜す。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一生き残るのは、変化できる者である」

 ※ダーウィンより

留まる事は後退する事と同じ・・・・・

以上です。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。