探偵業として探偵が感じたこと
2010年6月27日

高田探偵の探偵「ザ・仕事人」

こんばんは、たかだ探偵です。

今日は、ザ・仕事人というテーマにしました。

お客さまの中に自分で証拠を取ろうとGPSなどを用いてやられている方が見えますが、結局なにも解決する事はなく・・・・という方がほとんどになります。

気持ちはわかりますが、素人には限界がありますしGPSに依存して上記に述べたようになんにも解決しないどころか、感情が高まるだけで精神的にも、突発的行動を起こして最悪な状況にもなりえます。
行動を起こす前に最悪な状況はほかにもたくさんありますし、わたしは、素人の方のGPSでの証拠取りは外野で見てて怖いなと思います。

探偵っていう仕事は・・・・、調査という仕事をどう例えるかというと

調理人と同じで、料理を作る前に調理場を清潔にし、各調理師の包丁を研ぎ、食材を準備し、さぁ、料理をするといった時には、手際よく作る。

調査も、下見調査をし、各調査員の機材の手入れ、その調査に於いての機材を準備、車点検、各機材、各材料を用意し、大胆に調査を実行する。

というところです。

調査に限らずどんな仕事でもそうじゃないかなと思います。

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。