探偵業として探偵が感じたこと
2010年6月10日

探偵ブログ「もっといい顔しているはず」

こんにちは、たかだ探偵です。

最近、ネットブックをようやく・・・・・購入しました。

ネットブックは数年前から欲しかったのですが、周りに反対されてました。

それは、四六時中仕事して家に帰って寝るだけの状態なのにPCを目の前にしたらまたまた、
仕事してしまいそうなので、いやしてしまうので、そうなるとどうなるのかわたし・・・・って感じで我慢していましたが、、、、、とうとう買っちゃいました。

交際している相手のことで相談されるお客さまたちと相談をしていることについて、今日のテーマは「もっといい顔しているはず」にしました。

こういった探偵業務を執り行ってますので、調査の中では結婚詐欺師と判明したり、他の異性がでてきたり、偽った事実が判明したりといろいろ過去にはあるものですが、そんな中、依頼人や相談者さんたちは、それは必死です。(どんな調査でもみなさん必死ですが・・・)

相談を聞いたり、調査していく中で、晴れた表情をしないお客さまもたくさんいらっしゃいます。

明らかにこれはちがうとわたしの中で確信した時は、

「個人的な意見でもうしわけないですが、今は仕方がない感情です。なのでただ聞いてくれるだけで

 結構です。本当の恋愛はもっといい顔しているはずですよ。

 そんな苦しい顔してないですよ。」

と言う時があります。

中にははっと我に気づくお客さまもいました。

容姿容貌って事じゃなく、幸せな人の顔って本当に綺麗だと思うし、美しいと思います。

そして形を変えてみますと、目力のある人もすごく魅力的だしひきつける何かがあるのだと思います。

だから、わたしは、なにかの時にふとそんな「いい顔している人」を見かけると目を追うように見とれてしまいます。

「この人、すごくいい顔してるな・・・・」

「この人、すごい目力だな・・・、すごい必死だし、すごい意志が感じる」

この探偵をしていて経営者の立場で、自分が学んだ一つです。

人は心が美しくないと本当の輝きなんてだせないんだなと・・・。

20代の頃は、かわいく見せるため、きれいに見せるために一生懸命、化粧品売り場やら服を買ったり、ダイエットしたり必死でした。
(ま、なにしてもこの面なので意味がなかったというのもありますがガーン
いま、だれか笑いましたか?叫び

でも、それに気づいたら自分の考えは一変しました。

わたしの事で言うと、必死になっている自分を見て笑う人は笑えばいいし、言いたいこと言えばいいんかなと思います。

自分が必死にまっとうに歩いているなら、自分を信じていけばいいんです。

結果がでなくてもいいんです、いつか結果につなげる為にがんばってるんですから。

自分自身、本当の無になった時、どこまで輝いていますか?

着飾って輝かせてませんか?無理して輝いていませんか?

無からの輝きは、本当のあなたの輝きです。

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この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。