探偵業として探偵が感じたこと
2010年5月25日

探偵ブログ「1:9時代」

どうもたかだ探偵です。

人気ブログランキングへ

こんなこと、してみました。よかったらのぞいてみてください。

今日は、1:9時代というテーマにしました。

最近、とある記事で身にしみた事があります。

これからの時代、今の時代はまさに19(いちきゅう)時代であるという事。

言い換えれば格差社会と言うべきでしょうか・・・・

9が大企業、1が個人事業としたら、いい人材は大企業に、個人事業主なら経営していく上で仕事という意識が違うために「なにくそ根性」がある。

その間が抜けている。

これも言い換えれば「ゆとり教育」でしょうか。

最近思うのが、昔の人は本当に生活が苦しくて、誰かの連帯保証人になってしまい、借金をする。

でも、今の若者?は、少し贅沢がしたかったから借金をする。

結局、どうにかなるってどこかで思っているんですよね。

このカラクリで、大企業で溺れた人間が、個人事業に駆け込んだとしてもそうはいかない。

大企業で必要となる人材はそれなりに価値がある。

大企業で必要とされなければそれなりの要因があって、なにくそ根性の個人事業にはお見通しであってそこでも溺れ、宙ぶらりになってしまう。

そんなところではないでしょうか。

これは全部とは言えません、年齢と共に若手を取らざる得ないこともありますし、ただ抜粋したからくりであって・・・・。

昔は、目的のところにいかなければ情報は得られませんでした。

だからそれだけの目的には価値がありましたし、「餅は餅屋」、服を買うならデパートに、写真ならカメラ屋さんに、クリーニングはクリーニング屋さんにって。

でも今は大きなショッピングモール、ホームセンターでなんでも揃います。

インターネットでちょっとした情報も得られる。

「なんちゃって◎◎屋」なんて安易に考えられます。

なんちゃって探偵、なんちゃってネイル、なんちゃって何でも屋

普通、妥当、これくれいならであれば溢れる様にあるんじゃないかなと思います。

味にしてもそうだし、探偵なら質、どんな仕事でも言えることですが、「普通」や「妥当」は当たり前のことだと思います。

って事で、わたしはいつも普通ではいけないと意識しながら経営を考え、目の前のバタバタさにもがいていると先の事を考えることが欠けるために、ストレスもマックスになります目

今日は少し語らせていただきました。すみませんでした。。。。

なんだか、まだまだ語り足りませんが、自己満足の講演会みたいになりそうで、周りにストップされそうなので、ここら辺で終わりますべーっだ!

詳しくは、また私とお会いしてくださいニコニコ

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。