探偵業として探偵が感じたこと
2010年5月22日

探偵ブログ「見えない先はこわい」

どうも、たかだ探偵です。

春夏秋冬・・・・、今は春ですね。
お客さまの話からスタッフや友人の話から今日は運動会ってところも多いです音譜

天真爛漫な子供たちが一生懸命、走ったり、踊ったりしてるんだろうなニコニコ

今日は「見えない先は怖い」について・・・

ご相談に来られるお客さまの大半が、本当に悩み苦しんでいます。
悩んでいる感情を抑えてお話する方もいます。

いつも思いますが、ここに相談に来られるまで相当に悩んでいたんだなと・・・・強く感じ受け止めているのですが、その上に探偵・興信所選びに余計に不安がつのり、わたしは「ここにたどり着けてよかった」と心で思います。

結局は、みなさんに思うのは「見えない先はこわい」のはあると思います。

私にだってそうですよ。

いや、みんな「見えない先はこわい」です。

でも、進まないと何も踏み出せない・・・・。

真実を知ることが自分のためになるのかどうかなのかなと。。。。

お客さまがわたしの事を、たくましいとよく言われます。

微妙な言葉ですがえっ・・・冗談はおいておいて、わたしがたくましいと思うのは、見えない先を歩いているからかなと思います。

見えない先を歩いて失敗だらけの事も多いし、全部が想像通り~なんて事なんてほんの一握りです。。。

でも、進まないと何も踏み出せないし、何回も失敗して後退したとしてもほんのちょっとだけ前に進めるかもしれない。

踏み出したら見えなかったものが見えるかもしれない。

踏み出したら新しい自分に気づくかもしれない。

踏み出したら意外とトントン前に歩けるかもしれない。

踏み出したら勇気がでるかもしれない。

見えない先はホントに怖いです。

その先を行くまでが怖いですよね。みんな一緒です。

どこかのCM(生命保険??)でみんな各自、スタートラインから一歩踏み出すCMを思い出しました音譜

そしてこんな曲も思い出しました>>>>スタートライン

—馬場俊英より—

人は100人いれば100通りの生活があり、
暮らしがあり、状況があると思います。

だから「夢をあきらめるな」とはカンタンには
言える言葉ではないけど、もし暗闇に包まれて
もうこれ以上は頑張れないと立ち止まったとき
でも勇気を出して一歩前に進んでみればそこに
必ず光があるはずだ

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。