探偵業として探偵が感じたこと
2010年2月10日

たかだ探偵の「こだわり」とは

おはようございます、たかだ探偵です。

今週は、先週より暖かいですね。。。

今日は、わたしの探偵、調査へのこだわりについて話そうと思います。

わたしは、何もかも自分が目を通さないといけない考えは持っていません。

ただ、調査への質へはこだわります。

スタッフ育成時には、常にその事は頭にたたきこみますし、それはわたしのスタッフ達は、わたしがいままでに一番こだわっていることをよく知っていると思います。

だからといって「Yesマン」になれといっている訳でもありません。

でも、それが「Yesマン」と言われれば仕方がないのかな。。。。

よそは、よそ。うちはうち。

探偵とは、みなさんが思っているほど派手ではありませんし、真面目に探偵業務をしている探偵社は地味です。

かといい、探偵は過酷、地味ばっかりではない。

頑張っただけ結果もついてくるし、だから達成感も半端なくあります。

あんだけ睡眠時間を削って調査、調査でも「もう、限界」と思っても、調査が入ってないと現場へでていきたくなるのですよね。

求人の面接で「人のために役立ちたい」という履歴書を見ますが、本当に人のためにという事は容易なことでもなく、安易に扱うわけにもいかないのです。

その重みを通過できる者が、探偵への道を歩けるのかなと思います。

■依頼人への責任の大切さ

■調査への意識と重みそして責任の重大さ

この様な数々の意識を実力に変え、本当の王道の道を歩いていくのだと思います。

わたしは、これからも調査の質を落とすつもりもありませんし、さらに向上するつもりであります。

これは実は前々から思ってたことですが、会社としての質や会社を大きくしていく上で、経営者として考えることですが、実は、本当の自分の考えは、わたしの会社のスタッフ一人一人に「いい男」「いい女」になってもらう事が本当の考えだったりします。

本当の質のいい調査会社であるには、質のいいスタッフであること

今日も、がんばります!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。