探偵業として探偵が感じたこと
2017年1月26日

探偵ブログ「探偵に相談される内容は様々」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

もうこの寒さは、飽きてきましたと思っている高田探偵。

冬は苦手です。

本日は、探偵に相談される内容は様々というタイトルにさせていただきます。

探偵というお仕事は、予言者でも霊能者でも占い師でもありません。

25年近く探偵業をしていてお客様方の相談を聞いていると本当にこのブログでも書けないような壮絶な家庭環境の方もおられれば、いきなり大きな穴に落ちてしまったような方もおられれば、みなさん、色々な事情を抱えて、駆け込むような思いで相談に来られるんです。

死を目の前に・・・・・本当の真実を知っておきたい

死の悲しみを背負って・・・・・事実を明確にしたい

こんな状況のお客様たちもおられるんです。

そして時に・・・・・こんなお客様方もおられるパターンとしては

①ただ愚痴を聞いて欲しい

②探偵さんの知恵を盗んで自分で調べたい

10分も経たない相談時間でおおよそ察知できます。苦笑

その事については、

①愚痴を聞いてもそれが真実の話なのかよく理解できない

②素人で調べれることに関してはそもそも調査提案しない

追記として

②に関しては、素人さんが探偵みたいなこと?つきまといみたいなこと?を散々やらかしてしまって最悪な状況の方もおられます。

総じて言えることと言えば、お客様たちのお話には「目的」がはっきりしております。

そしてわたくしが心が許さないと調査も引き受けません。

相手をいじめるような協力

自分さえよければいいというような調査

こういう内容のご相談には、厳しい言い方もしますし、一切協力も調査もしません。

厳しい言い方と書きましたが、大前提としてお客様のためを思って言わせていただいていることです。

本当に嫌なお客様だとしたら、そんな厳しい事も言うつもりもさらさらありません。

わたくしらしいと言えば、らしいやり方なんですが。苦笑

こういう探偵という仕事はやや特殊なので、本当に様々なお客様が来られるわけなんですが、どちらかと言うと弁護士事務所に来られるお客様も同じようです。

本日も厳しい寒さではありますが現場もがんばっております。

わたくしも調査員たちに負けないように本日も正を正してがんばりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。