探偵業として探偵が感じたこと
2015年11月6日

探偵ブログ「それぞれの家族の物語」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も気持ちがいい空、思いっきり深呼吸

しんこキュ~♪(^O^)/笑

わんわん♪

しかし、わたくしのブログを読んでいる方は、わたくしがふざけたり急に真面目な話になったり、どんな性格なんだろうと不思議に思われているのではないか

とふと思います。

さてどちらなのでしょーか?笑

ひみチュ~♪

ちょっとふざけてしまいました。

本日は、それぞれの家族の物語というタイトルにさせていただきました。

探偵業といいますか、わたくしが取り組んでいる仕事は、大半が家族との関わりが多く、家族ぐるみでご相談というのも結構あります。

調査依頼する前、調査中、調査後と家族の方々とお会いするタイミングはそれぞれ

親からみる子への思い

子からみる親への思い

親としての思いと人としての思い

子としての思いと妻・夫、母・父としての思い

わたくしがいつも向き合っている方向性はその家族の方々と一緒の方向に向いてサポートします。

全部が共感することというのはわたくしは避けておりまして、

時に厳しい意見を子供さんにも、親御さんにも申し上げます。

例えばですが、

愛情であってもそういう言い方が子供さんを傷つけていることに気づいて下さい。

親に対しての発言、自分が何様で、ひとりで大人になったと思わないで下さい。

こんな厳しい言葉を言うこともあります。

本当に色々な家族の物語を見てまいりました。

十人十色ではないですが、本当にみなさんそれぞれの家族の物語があります。

そしてそれぞれの愛情表現も違います。

言葉たくさんの愛情表現もあれば、寡黙で、無表情でもいっぱいの愛情を持っている人もいて

時に家族を忘れて暴走する人もいて

だれもが反対することでも家族だけが信じて願ってあげている家族もいます。

自分だけが悲しいと思っていても実は家族もそれ以上に心を痛めていることもあります。

いろいろな家族を見てきておりますが、

総合的に思うのは、

家族の誰かが苦しいと家族は悲しい

家族の誰かが喜ぶと家族は嬉しい

それが家族

ですね。

本日はそんなところでしょうか

さてと本日もはじまります。

本日も正を正してがんばってまいりたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。