探偵業として探偵が感じたこと
2014年10月10日

探偵ブログ「一番しんどい時」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今朝はさわやかな空、わたくしは必ず朝、空を眺めます。
澄んだ空を見て、心をリセット、リフレッシュして、一日のはじまりを迎えます。

これで海が見れたら最高なのになと思いますが・・・・・何気に名古屋大好きなので。笑

本日は、一番しんどい時というタイトルにさせていただきます。

暗い底のことを考える力がある人は、小さな星を見ることができる。

傷ついたからこそ気づくこと・・・・・

どれだけ苦しかったかは、窮地に立たされた人でしかわからないかもしれない。

一番しんどい時、その時に関わるみなさんの人たちはどんな人たちですか?

一番しんどい時に出会えたい人とは?

誰でも最高の人と出会いたいものです。

助けると言い切る人と出会いたいのか、

助けれるかもしれない?と思う人と出会いたいのか

そして逆に自分自身は、どういう人でありたいのか。

ちょっとした手助けはできるかもしれないけど、人の人生をも変わるかもしれない助けを今できるのかどうか。

探偵業という仕事はそういう仕事です。

無責任というのは許されない言葉です。

安易に探偵業を開業するも、本当の心の叫びにびびり、あっけなく閉業する探偵社も多く、閉業するならまだいいですが、逆ギレすることもあるようです。

数年前のお話ですが、わたくしの探偵道に歴史に残る緊迫した調査を執り行いました。

怒涛の一週間、お客様の心もボロボロ、1日でも遅れたらアウト。

失敗してもアウト。1つ間違えてもアウト。

早朝から夜中まで・・・・・色々な角度から支え、更に支え。

見事、解決へのステージに持っていくことができました。

ボロボロの精神状態、尚且つ、生きることさえ疲れきったお客様

先日、お客様のホッとした表情と弾んだ会話を拝見して、ちょっと涙がでました。

この仕事だからこそ味わえる喜びです。

自分がどん底の時、みなさんはどんな人に助けてもらいたいですか?

どんな声をかけてもらいたいですか?

どんな人と関わりたいですか?

わたくしもこれからも正しい判断をできる探偵道を歩き続けていきたいと思います。

さてと、本日も清く清らかに清々堂々とがんばっていきたいと思います。

それではみなさまごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。