探偵業として探偵が感じたこと
2014年7月6日

探偵ブログ「努力の積み重ね」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は超早出、朝マックおいちー(・∀・)

昨日はすごい雨でした。涙腺緩みすぎの空さん・・・・・

わかるよ・・・・

苦笑( ̄* ̄ )

友達かっ

とひとり突っ込みしておこうかな。笑

本日は、努力の積み重ねというタイトルにさせていただきます。

だいたい路頭に迷ったり挫折したりするときは、努力が破綻してしまう時。

心が折れてしまうのでしょうね。

【努力とは】

心をこめて事にあたること。骨を折って事の実行につとめること。

よくみなさんが言う台詞

「~したったのに」

「~でがんばったのに」

お客様方でも時折そうおっしゃいます。

わたくしはあまり、こういう言葉は好みませんので自分自身でも発しません。

それは自分だけの評価だから

努力というのは自分で評価することではないと思います。

そう発した時点でその事より値が低い意味と感じます。

それに気づかないことにも悲しい。

努力というのは積み重ねて積み重ねて積み重ねたからこそ、達成感も感動も喜びもひとしお。

親が子供の結婚式で号泣する。

同じ意味ではないでしょうか。

だったら努力はめんどくさいのか?

めんどくさいといえばめんどくさいのかも。

いつになったら認めてもらえるのか、いつになったらその努力が報われるのか。

一流の蕎麦屋になるために、

どんだけそば粉を練らないといけないのか?

どんだけそば粉のみならず調理場、料理器具、材料の大切さを知らないといけないのか。

めんどくさく簡単にそれらをしたら

一流の蕎麦屋になれるのか。

全員が一流の蕎麦屋になる素質があるとは思えません。

でもその思い入れはどうなのか。

思い入れだけでなく行動はどうなのか。

一流の蕎麦職人の前で、蕎麦とはという一人前の思いをどの面で話せるのか。

たとえセンスがあったとしても、あっけなくそんな蕎麦屋は3年も経たずになくなるでしょうね。

まったくもってわたくしには魅力のない話ですが。

近年は簡単な努力であーだのこーだの言われる時代にもなりました。

あーだのこーだになんの喜びや幸せがあるのだろうといつも思います。

お客様たちが、時にあーだのこーだのを話しているときにわたくしは

お客様のいままでの価値を大切にしてください

そんなお話をするときもあります。

さてと本日も一日がはじまります。

正を正してがんばってまいりたいと思います。

スタスタスタ・・・・・・チラッ、ドリョクハカナラズムクワレルヨ(ノ_-。)

それではみなさま、ごきげんよう~

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。