探偵業として探偵が感じたこと
2013年12月1日

探偵ブログ「相手を責める前に」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

12月突入ですね・・・・。
2013年、ラストの月になりました。

本日は、相手を責める前にというタイトルにさせていただきます。

お客さまのご相談は、基本、お客さまの味方としてお話をお聞きします。

しかし、わたくしはちょっと他の探偵社とは違うんですよね。

同情もしませんし、不安を煽るようなことも言いません。

相手を責める会話もお客さまがされますが、お客さま自身にも原因があったり、わざと嫌な態度をとったり・・・・

そういう向き方をあえてお聞きしたりもします。

あなたもあなたじゃないの?

と申しているのではありません。

では、どうしたらいいのか?

相手ばかりの要求ばかりでなく、お客さま自身で相手の態度も変わるのかもしれない。

そんなお話をさせていただいております。

年に2・3人ですかねぇ、

全然それらを言っても、頑固なお客さまもおられます。

そんな事をして自分の首をしめています。

なにを言っても無駄ですしわがまま。

正直、調査も途中で勝手にやめさせられます。

そんな方は、一方的な感情で、関わるすべての人を振り回して自分の思うようにならないものは耳を傾けようとも聞く気もありません。

わたくしも言い分は、大いにありますが、正直、話したくも関わりたくもありませんので、最低限のお話でそれ以上は関わりません。

なぜかというと、ばかばかしいからです。笑

それだけの労力かけて相手にしているより、その労力を今のお客さまに注ぎ込んだ方が断然価値があるからです。

昔のわたくしは、納得がいかないお客さまにも納得がいくように説明を求めたりもしましたが、理解不能の流れになり、通常の会話ができないだけなんです。

そういう経験の上、結果論、すぱんと関わるのをやめました。

相手を責める気持ちはわかります。

それだけの悔しい思いだったり過程だったりするわけですから。

しかし、相手を責めている過去から未来はどうすべきか、それらを活かすのはお客さま自身の気持ちの問題だったりするんですよね。

さてと本日はそんなところですかね。

本日も正を正してがんばってまいるで「ござる!」笑

それではみなさま、ごきげんよう


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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。