探偵業として探偵が感じたこと
2013年5月6日

探偵ブログ「自分では出せない勇気」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

先日、この休みを利用してと美容院に行ったのですが近隣の味噌煮込み「山本屋」がぶっとおしの行列だそうで、夜も並んでおりました。
地方から帰省してきた人たちが名古屋名物を食べに来ているんですかね。
たしかにたまに食べたくなる味噌煮込み。

ちなみに最近は、ファンタグレープを喜んで飲んでいるわたくしです。
なんでも凝り性なわたくし、飲み物もこれ!といったらこのメーカーのこれしか飲みません。苦笑

本日は、自分では出せない勇気というタイトルにさせていただきます。

人は悩み苦しむときというのは、

■ 叶わぬものを求めるもの
■ 「悩む」ということにリピートされるもの

どちらも心が暴走してしまうこともあります。

人と人が性格が合わないと、うるさく感情をかき乱す。
また、人と人の性格が合うと知らず知らずに寄り添う。

自分の感情を抑え、感情がかき乱された状態でお客様達というのは相談に来られる方が大半になります。

わたくしでもそんな時がありますが、うっかりと心が弱ってしまってくじけそうになってしまったとき、肩肘はらずに素直な心でばやいたとき、自分では出せない勇気が吹き込んできます。

そういった、自分では出すことができない小さな勇気でもお客様達というのは望んでいるんですよね。

時折、お客様達から嬉しい言葉・お手紙・メールをいただくのは、

仕事を通して言えば、お客様が喜ぶ・幸せ、もちろんそういう意味では同じなんですが、どう説明したらいいのかわかりませんが、「人を助ける」ことに於いて表舞台だけじゃないんだなと貴重な経験をさせていただきました。
いつかわたしも誰かを助けられる人になろうと思わされました。

こういうお声を聞くと本当に胸がじーんとさせられるひと時。

さてと本日から当社は本格的に稼動しております!
エンジン始動です。

それではみなさま、ごきげんよう。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。