探偵業として探偵が感じたこと
2013年2月3日

探偵ブログ「単純な正義感」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

今年は色々な思いからスタッフジャンバーでも揃えてみようと思っております。
製作後はブログではお見せできかねますが・・・・。

本日は単純な正義感というタイトルにさせていただきます。

お客様方というのは、藁にもすがる思いで駆け込んで来られる方も少なくありません。
そんな中、軽率な気持ちで探偵業をしている同業の話をお聞きすると本当に残念に思います。

これは探偵業のみならずどの業種でもみなさまも思うことありませんか?

確かに探偵という名前はかっこいい感じしますし、グレーゾーンで見られる反面、困った人を助けることに於いては恩人にもなったりもするのかもしれません。

しかし、単純な正義感では長続きはしません。

この数年は、全く違う業種が「探偵部門」なんていうのをもうけているところもチラチラとありますが、まったくもっていかがわしいなと思います。

以前、とある営業マンがお見えになり名刺をみたら探偵部門があり、その話を聞いて内容の幼稚さにほとほと呆れました。

さらに通りすがった見習い一週間の男性スタッフをチラっと見て、

「さすが、探偵っぽいというか、調査員っぽいですね」

話す気力もなくなりました。

そしてとあるお客様が相談に来られ、とある業者が探偵部門があり、30日間で30万円で契約したとのことで、調査結果がでないどころか調査報告書のずさんなことにまた呆れました。

1日目 自転車なし調査終了
2日目 車両なしで調査終了
3日目 張り込み開始。住民警戒、調査終了

写真もありませんでした。。。。。。。

確かに1日1万円という計算ならお客様も飛びつくでしょうが言葉になりませんでした。

本業同士でも納得がいかない探偵業社がいる中、そういう土俵で闘うのがいやでわたくしは解決にこだわる探偵社というのに徹底し、実際にそう取り組んでいるのです。

単純な正義感で探偵業をしないでほしい。

以上

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。