探偵業として探偵が感じたこと
2012年12月25日

探偵ブログ「調査はいかに馴染むこと」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日はクリスマスですね。あとひと仕事の忙しさのオフィスは賑わっております。

イルミネーションが癒される街中。

本日は調査はいかに馴染むことというタイトルにしました。

探偵業の調査というのは、素人の方々が興味をしめすものです。
うんざりというほど、聞かされます。笑

取材のときの質問で

今までで一番大変だった調査はなんですか?

と聞かれたとき、

全部です。

と申しましたら、「ゲッ!!」と青ざめたのを覚えております。苦笑

聞いている分にはおもしろいのかもしれませんが、調査現場というのは緊張感がはりつめております。

意識が朦朧としていることもあります。
しかし現場を離れるわけにはいかないこともあります。

たぶん・・・・だった・・・・だと・・・思います。

たぶん????

たぶん、だった・・・、一番NGなことです。

調査はいかに馴染むこと、なりきることは基本となります。

車両を尾行中、某ホテルに入り込む、すかさず調査車両が現地にいく。

ホテルマンに車のキーを渡し、

「きみ~、この車、まわしといてくれ」

高級車ならともかくボロボロの車をホテルマンがみて、

「えー???このボロ車ーーー?」

と一瞬、おどろきを隠せない様子。

時に公園や堤防などで匍匐前進でいかないといけないこともあります。

建物と建物の間に何時間もひっそりといないといけないこともあります。

時に口笛をふきながら本人を通過しないといけないこともあります。
※口笛はおおげさですが。苦笑

時にランニングランナーになりきることもあります。

時に自転車を尾行だと思ったら競輪用の自転車だったりもします。

時にこんなマスクもかぶります。笑

時にものすごいスピードをだす対象者だと思ったら、元カーレーサーだったりもします。

時にとあるトイレに入ったと思ったら女装して出てきたりすることもあります。

聞いている分にはおもしろそうですが、わたしたちは笑えませんのですよ。

PS.ふざけているわけではありません。

本日も正を正してがんばります!

ごきげんよう~

ニッコリ

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。