探偵業として探偵が感じたこと
2012年12月16日

探偵ブログ「敵と味方」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

先週はなんだか根深い調査が立て続いており、来週までそんな事が続きそう、神経が張り詰めるそんな日々に・・・・・本日も大きく深呼吸して出勤してまいりました。

本日は、敵と味方というタイトルにさせていただきました。

少なからず人の本能にはどこかで敵と味方という意識がどこかに存在するところはあるのかなと、ライバルとも言えるのかもしれません。

群れることもそのひとつと言えるのかもしれませんし、群れることが悪いことでもないと思います。

仕事上に関して言えば、方向性が違う同業者とは同じ土俵とも思いたくもありませんし、同レベルとしたくもありません。

意識していないかといえば、意識はしています。
これはどんな業種の方々でも同じではないでしょうか?

しかし、自分の土俵という向き合い方になってからは昔より意識はしておりません。

同じ同業者という立場でもちまちまくだらないことで愚痴の言い合い、レベルの低い会話だけでもうんざりするのに、

お客様のふりをして問い合わせて相談予約入れてドタキャンする。

だいたいおおよその予測はついているものですが、相手にもしたくない。笑

コソコソして見苦しいことに・・・・恥はないのかと少々、呆れ気味です。

堂々と胸張って仕事しなさい。

そんな暇があるなら探偵の腕を磨きなさい。

と思うのはわたくしだけでしょうか?笑

探偵業界は厳しいです。

そして男社会でもある業種です。

わたくしはその中にいる経営者であり、勝ち残ってきました。

女を武器にせずに・・・・

かわいくないって言えばそうかもしれませんし、女だからって弱音を吐いてきたつもりもないですし、自分のレベルもわかっていたので人よりやや3・4倍がんばってきただけであります。

女性だけど男性の大胆さを忘れないように守りに入るなと言い聞かせてきまいした。

おそらく女経営者だとどこかで油断をするものであれば、そこらへんの男経営者よりパンチのある経営者だった

と思われているのは間違いないと思います。

それが自慢でもなんでもありません。

所詮、わたくしの位置なんてやる気さえあればすぐに追い越せる位置にいると思います。

ただわたくしはそれに増してそれらのやる気を維持し続けているだけ。

人というのは、がんばっていることに簡単にあきらめてしまう人が多くいると思います。

わたくしはそれが嫌なだけでがんばっていることがたとえ失敗でも繰り返し繰り返し失敗でも最後にはがんばったことに価値をつけたい。

だめだって思うその時って何につけてもいい方向にかんがえれない

でも、それを超えて乗り越えてみる癖をつけてみる。

そしたら見たこともないなにかが見えてくる。

経営者になろうと思った当初、「この人たちにできてわたしにできないことはない」そう意を決してがむしゃらにがんばりました。

あきらめたらそれまでだし、口だけになる、いやわたしにはできるって毎日毎日そんなこと思いながら必死だったなと・・・・。

今は今で真似されることが多い中、所詮、真似事、価値がついていない以上、自信もなければお勧めもできない。

上の人たちの真似をすることは大事なことだと思いますが、自分の物(価値)になるかどうかは・・・・安易ではありません。

だったら儲かる企業・飲食の真似をすればみんな儲かる話です。

それなりに超えた何かがあってそういう流れになっているんです。

大きなことじゃなくてもいいんです。

つまらないことにこだわらず、小さなことをコツコツ積み上げて自分だけの価値を見出せばまた新たな自分とのめぐり合いだと思います。

敵も味方も世の中あるのかもしれませんが、敵にもひがまれるくらい堂々と胸をはっていたいですね。

さてと本日はようやく集中してデスクワークできています。

それではごきげんよう。

ばいぼい。笑 

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。