探偵業として探偵が感じたこと
2012年12月5日

探偵ブログ「がむしゃらの時は」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

いつしか秋が終わりめっきりと冬の景色になってまいりました。
道は枯葉のじゅうたんだらけ・・・・
イチョウの葉がなんて綺麗なのだろう、どうしてそこまで色鮮やかなのだろうと毎年思うこの頃。

「ゆうちゃん、銀杏ひろおうか~」

って母親と車内でそんな会話をしていたのを思い出します。

本日はがむしゃらの時はというタイトルにしました。

長年探偵業に携わっておりますが、調査員時代、経営者になって、共にがむしゃらにがんばっていた時期がありました。

探偵業だけでなく、部活でも他のことでも「これだ!」と体と頭で感じたらとことんまでいく性格は、姉妹似ているところもあるようです。笑

そんながむしゃらな時は、周りが心配して「そんなことしてたら死ぬぞ」と言われても突っ走ってしまう、その気持ちは痛いほどわかります。

長く探偵業をしていても、調査員時代と経営者の位置と見る視界もまったく違った驚き、調査員時代は、探偵業が自分に適しているなと思っていたことは確かですが、「これがわたしの道」と覚悟できたのは、経営者になってからの今の位置でありました。

周りからは、なかなかそう思える仕事に巡り合えないからたかださんは幸せだね

と言われます。

それはわたくしにとって幸せなことであるし、仕事なんてなんでもいいという人より得した気分でもあります。

人はこれだと決めても断念してしまうことの繰り返しのこともよくあります。

仕事であれば、これだ!と決めて取り進む中、達成するまでの間、いや早い段階でも訪れることは、いろいろな事を天秤にかけだす。

給料と割が合わないな

こんなのここまでやっても先はしれている

などなど。

そんな事をほざく人に限って・・・・・自分にどれだけの価値があるのか・・・・

いつもそんなことを思うわたくしですが、最近ではそれすらも考えたくない。笑

自分がこれだ!と決めて、どんな事でもどんな人でも時にいろいろな意味で割りに合わないこともあります。
そうではないんです。
わたしたちは、その目先、足もとを見て「これだ!」と決意したわけではない。
その先の大きな目標のために歩いている小さな過程にしかすぎないのです。
それをなかなか気づかない人は結構いると思います。

そういう人たちはいつも同じところで立ち止まり、同じところで断念して、同じ愚痴を言っている。

それを気づいた人の目・瞳は全然違います。

それを気づいた人は、そんな小さな過程をたくさん積み重ね自分の能力・価値として自信がつき「良い仕事」となり、ある意味、どんな職場でも活かされます。

成功した人の共通点は、答えを直球で言わない、もう少し詳しく書くと直球で言ったふりをするだけ。

それをわからず聞いている若者を見てもったいないなーと思うことも時にあります。

先日、一回りくらい年下の女性のお客様とお話をしていると、すごく片意地をはったしっかりとしすぎるくらいの頑張りやの方でした。

ふと笑うしぐさがすごくいい笑顔の彼女。

そんなにしっかりとしようとしなくていいのに、もう少し周りに甘えればいいのに・・・・

そう感じて、彼女のふとする笑顔を見て

こういう素の顔がもっとでるといいのにな・・・

って感じていた時、5・6年前のわたくしも、わたくしが彼女に思った言葉を周りから言われており、当時のわたくしも、こんな風に見られていたんだなって思いました。笑

40代になり30代よりもまた違った何かが解け出してきた自分・・・。

がんばっていい女の階段をのぼっていきたいな・・・・

怪談じゃなければいいけど・・・・苦笑

なるかぁーーーー!!

それでは、本日も正を正してがんばるび

本日もよろしくお願いします。

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名古屋駅の解決探偵

高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身) 株式会社LASコーポレーションの代表取締役 21歳の時より現在に至り探偵一筋 ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。 探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。 企業理念「心笑の実現」 お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。