探偵業として探偵が感じたこと
2012年11月24日

探偵ブログ「一歩が踏み出せない」

おはようございます。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は早出にてカチカチデスクワークをしております。
お元気@高田幸枝でございます「ね」

本日は、一歩が踏み出せないというタイトルにさせていただきました。

当たり前のことやなんの事がない時はトントンと踏み出して歩き出せるのに、いざという時にはなかなかその一歩が踏み出せないことがあります。

それはそこに踏み入れる勇気がでない

踏み入れたことのない自分が思っている質(レベル)の高いものであったりするから?

意外とすんなりいくじゃないかということもあれば、なかなか思ったようにはいかないこともある。

できない、できない

と言うだけでやればすんなりとできることもあれば、やってもなかなかできないけど、それができたときにはひとしおの喜びであるには間違いない。

わたくしがお客さまと時折お話しする際に言う言葉なのですが、

真実をみる勇気がないのであれば1日でも調査をしない方がいい

見るなら見る、見ないなら見ない

5・6年前のわたくしならおそらく1・2日でも調査契約をしていたのですが、こういった目先の調査提案でお客さま達が果たして悩みが解消するのだろうか?

なんとなく納得ができてるようでできていなかった当時、その一歩になかなか踏み出すことをせず、そんな疑問を抱いていたためにわたくしは、他社との差別化で「解決にこだわる探偵社」として意を決しました。

同業では同じようなキャッチコピーももちろんあります。

でも実際には実績がないので特化しようとしても特化できない曖昧さ、相談をすればその曖昧さがすぐにわかると思います。

意を決する(覚悟)というのはこういう事なのだなと思います。

先日、とある飲食の娘さんが長い年月をかけて父親がこなしていた帳面に向き合いました。
約23年間、お店を手伝っていた彼女にはすでにそれだけの実力は備わっておりましたが、なかなかその一歩が踏み出せなかった。

でも、まだ日にちが浅いですが・・・・・これがすんなりとこなせております。

それに気づいているのか気づいてないのかわかりませんが、そんな話を一生懸命わたくしにしている彼女をみて、むっつりとほほえましくみているこの頃でした。

本日もがんばります!

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。