探偵業として探偵が感じたこと
2012年11月20日

探偵ブログ「悪戦苦闘はレベルを高くする」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝の本日のブログです。

朝の空は、水色という色がぴったりなうすい澄んだ空、昼の空とはまったく違うこの朝の空というのがなんとも気持ちがいいと思うわたくし。
思いっきり朝の空気を吸い込んで、今日もがんばるぞって自分に言い聞かせながら。

本日は、悪戦苦闘はレベルを高くするというタイトルにさせていただきました。

わたくし共の業種は、アクシデントであったりどうしたらいいのかわからなかったり・・・・あまり良くない事情の時にお客様達は駆け込んでまいります。

いろいろな事情を抱えて相談に来られるのですが、人生いろいろなことがあり時には八方塞になってしまっていることもあります。

なかなかそういう時には、良い方向には変えることもうまくいかなかったり、いつもなら身軽なことも身重になってしまうこともあります。

「運がいい」とか「運が悪い」とか人は言いますが、「運」というのは「運ぶ」とも言います。

要するに、運がいい時は、運び方がいいとき、運が悪いときは、運び方が悪い時です。

時に人生が悪戦苦闘となっていても、その時期がなにをしても上手くいかなかったとしてもそれは、自分自身が磨かれているということであることは間違いないのかなということです。

そうはいっても本当にそんな時は苦しいです。

それを楽しんでくださいという事ではなく、それは意味のあることであり、試行錯誤を繰り返すことにより免疫もでき、事態を徐々に冷静に判断ができるようになるのです。

そうすることによって、運び方が悪い方から良い方に好転していくことに気づくようになるのです。

心でもいい、体でもいい、行動=動くことが必要なのです。

成功のためにするのではなく失敗して当たり前、動かなかった自分より成長しているという自分に気づいてもらう。

当社の過去のお客様達というのは、相談時より断然に意識がぐっと高くなっております。
顔つき表情もまったく違います。

相談当初、調査中、調査後と段階を重ねてお会いしていくたびにみるみる表情、意識が変わるお客さま達もけっこうおられます。

その人、その人、みなさん各々の花が咲き出します。

わたくしのもっとも癒されるひとときです。

本日も元気をふりしぼってがんばってまいりたいと思います。

エイエイポーン。

では、ごきげんYO

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。