探偵業として探偵が感じたこと
2012年11月16日

探偵ブログ「良い仕事でありたい」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は真っ青な空、気持ちがいいですね。

本日は、良い仕事でありたいというタイトルにしました。

みんなが良い仕事をしたいと思うのはあたりまえでして、良い仕事とはどんなことなのだろうってことですよね。

各々の業種によって違うと思いますし考え方も捉え方も違ったりすると思いますが、大筋は同じ事が言えることもあると思います。

わたくしも良い仕事がしたいと強く思っておりますが、その中でも良い仕事をするには中途半端なことをしていたらいけないといつも言い聞かせております。

それでもいきなり形にもなっていないことや武器も持たずに中途半端はやめたといい良い仕事に繋がることではないのです。

目先口先だけでない工程や努力、そしてそれらを商品化すること。

そしてお客さまたちが満足すること喜んでもらうための気配り、心配り。

話がずれるのかもしれませんが、お客さま達のご相談というのは、話している初期の段階でなにを求めているのかというのは、ほぼ把握できます。

※料金だけ聞きたい
※相談だけ聞いて欲しい
※なんとかしたい
※どうしたらいいのかわからない

ですので、上記2ケースの場合は相談時間もそんなに時間がかかりませんが、その他は約2時間内外の時間を要します。

今でこそほとんどありませんが、以前はそこまでまだ察知できていなかったというのもありますが、調査申し込みされても、時に全額返金をして調査を中止することもあります。

相談内容と大きくずれが生じて調査進行に支障がでる

受けた仕事であるために責任を持って取り組むことは大切であり、ただどうしても主旨がずれてきて良い仕事ができないと判断した場合は、断念するしかないのです。

ここ数年はそういったケースになると判断した段階で調査をお勧めはしておりませんし、そこで労力をかける価値はないと思うからです。

最後の決め手はやはり、わたくしがなぜ断ったか、良い調査を提出してもお客さまが納得ができないと思ったからです。

当社がトラブルがないというのはそこが大きなところだと思っております。

またまた、お話が変わりますが、上記、相談だけ聞いて欲しいというのは時に「探偵として意見が聞きたい。探偵としての推理はなんですか?」というような相談もあります。

正直、そんな時間はありませんし、探偵推理小説でも読みすぎなのかなと思います。

もちろん調査にあたって推理もしますし仕事として取り組みますし、事例も多数ありますし実績もあります。

そういう相談に限って調査する気がさらさらなかったりするのです。

そして事例などをお伝えしても頑なに自分の妄想している路線からはずれない・・・・。
はずさないのもわかってますが・・・・。笑

困ったものです・・・。
そんな話は、1・2年で消えていくような探偵社に相談しに行ってください。

さてと、本日もさわやかにがんばりましょう。

ごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。