探偵業として探偵が感じたこと
2012年11月13日

探偵ブログ「ひとつの物でも」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日もさわやかや朝となりました。
周りが風邪をこじらせている中、季節の変わり目ですので体調には充分にお気をつけ下さい。

本日はひとつのものでもというタイトルにしました。

ひとつのものでも、人それぞれ感じ方や思いや受け止め方も違います。

同じものでも、ある人はとても笑顔になり、かと思えばある人はとても悲しそうな顔をする、みんながみんな同じものを同じ感情をもてるのかと言えばそうではないと思います。

これは嬉しいだろう、楽しいだろうと思ってもそうではなかったり

これは失礼だろう、かわいそうだろうと思ってもそうでもなかったり

こうだろうと思っても必ずしも相手がそうではないことも人生には多々あります。

食べ物に例えるとわかりやすいのかもしれませんね。

自分自身はおいしいと思っても周りの全員がそう思うものでもなく、お口に合わない人もいるだろうし、普通と思うかもしれませんしね。

どれが正しいとか正しくないとかわたくしは言いたいのではなく、ひとつのものでも感じ方もそれぞれで全員が全員、自分自身が思っている思いとは受け止め方も違うという事であります。

バラをみて一般的には「綺麗」と感じる。

しかし、バラをみて何かの思い出を思い出し笑顔になる人もいれば、

バラをみて涙する人もいる

バラをみてわたしはバラは嫌いだわと直感だけで思う人もいる

だったらどんな事でもになってしまうじゃないと思うかもしれませんが、極端に言えばそうかもしれませんね。

お客さまとの会話の中でわたくしはある程度最後までお話を全部お聞きします。
言い残しがないくらいに掘り下げて話してもらいます。
掘り下げて言い残しがないくらいというのもある意味、手法のひとつなのですが、明らかに偏った考え方をしてこれは危険だと確信した時にわたくしが時折お話させていただくのは、

最後の言葉とさせていただきますが、この言葉が今届かなくても構いません。
何年後、いや十年後に少しでもこの言葉を思い出してお客様の心に届いていただければいいと思って話させていただいております。

それ以上わたくしは深い会話はしませんし、お客さま達も各自何等かの思いを受け止めてその場を後にし、後日、また相談に来られる人もいれば、時にお会いすることもありません。

こういう探偵業ですと色々な人たちを見ており、立場的に弱い部分も見せれず凛といなければならない人もおられれば、周りの環境で頑なになった考え方になってしまう人もおられます。
強い立場を利用して弱い者を追いやり弱い物が自分を責め続けどうしようもならない人もいたり、育った環境や生活の年月でいつしか偏った考え方になってしまい、相手を追い詰め死に追いやってしまうこともあります。

笑っているようにみえても泣いている人もいる

怒っているようにみえてもおこってない人もいる

普通にしていているようにみえてもすごく喜んでいる人もいる

少しみるとそんなところもふと見えます・・・・

そんなこんなで

本日も大きな深呼吸を・・・・そして不器用ながらでも歩いていこう!

テクテクテク・・・・・チラッ(>_<)

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。