探偵業として探偵が感じたこと
2012年11月9日

探偵ブログ「重たい足には成長はない」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目の書き込みとなります。

本日は、重たい足には成長はないというタイトルにしました。

ご存知のようにわたくしは経営者という立場におります。
わたくしの経営スタイルというのは、これはいいのかもしれないと思うことはとにかくこなせるかこなせないかまでやり尽くしてみるという。
これが、何千万円の大金が動く話であればそんな簡単にほいほいと動くようなばかな事はしませんが、できるだけ人を巻き込まずにとにかく自分自身がその事についてこなせるかこなせないかを自分自身で試します。

それは、揺るがない仕事についての思いであるとか高い志を常にもっているのでそれに向けてこれが自分の武器となると確信することはわたくしにとってはすごく大切なこととなります。

されど、素のわたくしには揺れ動く心と低い志(苦笑)であるためか、なかなか色々思ってはみるものの、実際に行動にうつすことはなかなか重たい足となってしまうのです。

なかなかバランスがとれないのが人間なのでしょうか・・・・笑

ですが、そういうことじゃないのかなと思います。

40歳になり上の人からはまだまだ小娘の年齢で下の人からはいい大人であるわたくしの位置。

いろいろな人たちを上から下まで見てきておりますが、「~したい」「そうなんですよね」という言葉で終わらせている人たちをみると、結局、動きたくないという・・・・
プライベートならそれもありなのかもしれませんが、仕事でこんな言葉は・・・・わたくしにはありえないのかな・・・・。

失敗して当たり前だし、眺めていても変わらないわけだし、動かなければなにも変わらない。

良い仕事をすれば正しい答えがおのずとでてくるとはそういうことなんじゃないかなと思います。

わたくしもそうは言っても上記みたいな受身人間だったし、いまでもまだまだ悪い癖はへばりついています。
それが今の自分の課題でもあります。

でも、そういう自分を認め、今の自分がなにも変わらないで頑なに頑固になっていないで自分の位置を理解する。
そしてそれが改善できていないのであれば、それは間違った方向性であり軌道修正をしなければならないということです。

仕事・商売というのは現状維持の先には衰退があるとわたくしはいつも思っております。

そうすると新しい取り組みも必要となります。
そうです、変革をもたらすのです。

それらを商品価値にするまでにまた更に幾度かの道を見極め成功をおさめなければなりません。

そして商品価値となったらまたハイエナの様に目先のうまみに人々は寄り付いてくることもあります。
でもそんな人たちは所詮、真似事だったりごっこであり叩けばすぐに崩れるうすっぺらいものでしかすぎないとわたくしは思います。

そんなわたくしも不安でいっぱいです。
あれもこれもできる才能が欲しいと思うし、人より自分はできない才能だから人の倍、その倍がんばっているだけであります。

もっと器用だったらな、一際の才能があったらなって思ったりもします。

重たい足の時もありありです。

でも、そんな時は両手で片足を持ち上げながらでも歩いてみる。笑

そしたら意外とスタスタと歩き出せることもあるんです。笑

やるかやらないか・・・・選択できるうちはまだまだ余裕があるってことです。

以上

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。