探偵業として探偵が感じたこと
2012年11月8日

探偵ブログ「調査よりそれ以上に大切なのは」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日は、「調査よりそれ以上に大切なのは」というタイトルにさせていただきました。

先日、長いトンネルを目の前にふと思ったのですが、トンネルってなんとなく怖いですよね・・・ってちょいちょい女がでる気持ち悪い面があるのですが・・・・

女だわ!!笑 o(・_・= ・_・)oキョロキョロ・・・あれ?笑

大変失礼致しました。

相談されるお客様たちの中で、よくあるケースなのですが、調査をこーしてあーしてこういう結果を出して欲しいという提案をしてくる方々がおられます。

おそらく一生懸命、どうすると結果がでるのかという事を考えてきたのでしょう。

もちろん、それが最適かどうかも相談の段階でお話をお聞きするのですが、やはり素人の方々の調査提案とプロの調査提案は多少のずれはあります。

それは素人の方々が思いつかない調査手法もあり、はじめての調査で見よう見真似で調査提案をする訳ではないからであります。

いかに的の得た調査提案をすること

当たり前の事ですが、その様なお話をさせていただくと、「なるほど・・・」と言われるお客さま達が大半となります。

しかし、わたくしがお客さまにお伝えしている事は、

それ以上に大切な事は、今回の調査でどう向き合っていくのかどうか

これが一番大切なことなのであります。

調査の提案に関しては、お客さまが納得がいくまで充分にご説明させていただき、料金も明確にさせていただく

お客様たちには、調査の提案を一生懸命考えていることより、どうしたいのかという事に目を向けてくださいとお話をさせていただいております。

いつかのブログにも書かせていただいたように、相談はお悩み相談室ではありません。

同情して一緒に泣いて悲しんで励まして応援だけではだめなのです。

お客さま達が相談に来ているそれはイコール、なんとかしたい!助けて下さい!それが全てなんだと思います。

もちろん情が入ってしまうことも多々ありますし、本当は一緒にうなだれたくなる内容もあります。

でもわたくしがそこで今、同じ目線でいることはいけないと思っており、解決した時にはじめて同じ目線にいたいという思いがあります。

上から目線であるということではありません。

常に冷静な立場でお客様の迷っている方向性を正し、お客様の軸足を固めてあげないといけない、そう思ってお客様と向き合っております。

なので友人・知人とのスイッチはまったく向き合い方も違います。

神経も半端なく使いますので、相談が終わったおよそ30分は神経がピリピリしているのでスタッフ達には話しかけないように指示しております。

最初のトンネルの話に戻りますが、人生もトンネルに例えることもでき、真っ暗の出口の見えないトンネルに入り込んでしまったら、だれかが指揮をとらないと周りが不安がってしまう。

自分の道のトンネルならば自分が指揮をとって、必ず出口に向かうという強い意志と行動が周りの人たち(大切な人たち)の不安も期待へと変わっていく。

そんな時こそ軸足をしっかりとし、進まなければならない・・・・。

自分の道はだれぞが主人公ではなく、自分自身が主人公なのです。

だから、自分の道は自分でしか変えられない・・・・。

余談ですが、プライベートではお客様と向き合っているわたくしとは180度違います。
これまたひどいものですが・・・・笑
それを知っている一部の人たちは、くれぐれも・・・・・

ご内密に・・・・ブチュ。笑

それではごきげんYO

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。