探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月30日

探偵ブログ「肩書きがわずらわしかった頃」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日2件目であります。

本日は、肩書きがわずらわしかった頃というタイトルにさせていただきました。

探偵業として19年(もうすぐ20年)、経営者として7年目を迎えておりますが、経営者として活動してからの約3年間は、お客さまへの名刺には肩書きがない名刺を渡しておりました。

今思えば、肩書きに負けていたのかな・・・・なんて思いますが(苦笑)、名刺を手にされたお客さまが、「たかださん、代表の方なんですか・・・・すごいですね」という褒め言葉がどうしてもいやという。苦笑

お客さま方が相談に来られてその話になってしまうのがどうしてもわたくし的に納得ができずにいたために・・・・であります。

今思えば、代表と知らなかったお客さま達は今よりも親近感があったように感じられ、調査部のリーダー的な雰囲気でお客さま達も話されておりました。

しばらくして、徐々にお客さま方が「たかださんって、ここの責任者なのかしら?」という質問もちらほらと出てきました。

貫禄がついてきたのでしょうか?笑

そんな言葉をいただくようになり、後に高田幸枝調査事務所を開設し、肩書きも隠すことはなくなり、顔出しもしはじめ、それも今思えば、その時になんらか自分自身にも覚悟したのでしょう。

そして大きな決断の株式会社LASコーポレーションの設立時にはもっと覚悟したのでしょう。

当時を思い出すとおそろしい決断と覚悟をしてきたものだとふと思うこともありますが、なぜだかその時々は、自分自身に自信がありました。

たとえ自信というレベルがなかったとしても、やり遂げてやるなにがあってもという・・・・

そういうところは、野心が働くというか・・・・迷いは一切ありませんでした。

これと決めたことにはとことんまでやらないと気がすまない。

これがわたくしの性格といいますか、だめであってもやり尽くして諦めるという。

興味ないものには、まったく興味ないんですけど・・・・。

もしよかったら少し前に書いたブログでもどうぞ!

■ 本当に涙した日

■ 本当に涙した日その2

■ 本当に涙した日その3

今夜はまだまだ長い夜が続きます・・・・

では、ごきげんよう

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。