探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月30日

探偵ブログ「目つきが変わるその瞬間」

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日も早出してはりきって仕事をこなしております。

なんとか無理矢理、コーヒータイムをとりながらブログにたどり着くまでこの時間となってしまいました。

本日は目つきが変わるその瞬間というタイトルにしました。

プライベートの時間でも仕事の電話や業務連絡があると瞬時に脳が仕事モードに変わります。
そんな時は自分でもスイッチが切り替わったことに気づきます。
もちろん周りも自ずと察知します。

人がその思いにかける情熱、それが仕事であったり、趣味であったり、子供のことであったり・・・そんな思いを語っている時の目つきというのはとても興味があります。

その人の目の奥に光るものがどれだけのものかによって奥が深くそしてその人たちの深みが感じられます。

その一つの思いに迷いが大きければ大きいほど、そして思っているだけでなかなか実行ができていないと言葉にも迷いがあり、瞳がくすんでみえます。

しかし、深みのある目つきの人には、一言でも心に突き刺す感動を与えてくれる。

仕事だけではなく、お客さまたちにだって同じ事が言えます。

本当は今までの自分に自信を持ってもいいほど一生懸命育児や家事をこなしているのに自分自身を否定し、悩みに悩んだ曇りガラスとなっている人が多く、そんな時は、心して一生懸命窓ガラスを拭き、こんなにきれいになるんですよと・・・・そんな表現をできるようにこころがけております。
↑実際にはこんな表現ではいいませんが・・・・・苦笑

わたくしは基本、お客さま方とは同じ目線でおります。
上から目線も致しませんし、かといい下からの目線からもしません。

年齢層によって多少の上下はあるものの、気持ちとしては同じ目線であることはみなさん平等となります。

本当の本気というけれど、

本気度が8割なら2割が愚痴がでれば、本当の本気とは言えないという言葉をお聞きした時に本当にそうだな~って思いましたが、

当社のお客さまというのはみなさん、愚痴がほとんどありません。

相談の時は相当な愚痴を話していかれますが、調査後には、もちろん軽い愚痴はありますが、以前の様なねちっこい愚痴というのはあまりしないお客さまたちばかりです。

それはみんな「本気」だから、これからの自分のために必死に生きていくという現われなんですよね。

お客さま方もみんな必死にこうやって進んでいるのですから・・・・・・

わたくしもお客さま方に見習ってがんばらなくては・・・・。

負けないぞ!

そんなこんなんで、季節の変わり目ですのでみなさま体調にはお気をつけ下さい。

ごきげんよう

バイバイ。

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。