探偵業として探偵が感じたこと
2012年10月27日

素直な気持ちで見極める

おつかれさまです。名古屋の探偵@高田幸枝でございます。

本日、ようやく先程、仕事が落ち着きコーヒータイムとなります。
ちょっと集中力がきれてしまったようで、ひといきついているところであります。
一週間に一度に、やるべきことをずらーと書き出し、実行したらチェックを入れという効率は意外と役に立ちます。※自分の今週の目標なんかも書いておくと自ずと実行しますので

それらを見ながら他の仕事業務をこなしていくというスタイル。
本日も改めてチェック表を書き直し、仕事をしているという一日を過ごしております。

本日は素直な気持ちで見極めるというタイトルにしました。

お客さまと心がけ執り行っていることの大切なことは、素直な気持ちで向き合うことです。

まず、そこでわたくしの話す内容が曖昧であったり不透明な説明であることはしておりませんが、お客さま側でも判断するところはいくつかあると思います。

相談に来ていただいているお客さま達に願うものとすれば、素直な気持ちで見極めて欲しいということです。

実際に相談に来られたお客さま方ならわたくし自身がそうであることはおそらく伝わっていただいていると思っております。

だから、自分自身の発言したことには責任が持てますし、契約して調査が終わっても何年か経ってもそのままの自分であると思っております。

ブログにしても、何年か前のブログをたまにですが目を通すと、昔と全く変わらない仕事への思い、若干、若かった事もありまだまだ照れている文章に恥かしくなりますが、年と共に自分がこういう探偵業でありたいという具体的な形ができてきていることには、それなりに必死に歩いてきて良かったと思えることです。

どんなことでも言えますが、自分の価値にするまでにはそう簡単ではありません。

上っ面は誰でもそれなりにはできます。

自分の価値にしたいと「思う」こともできるし、言葉に出すこともできます。

周りから作り上げられた曲や作詞、周りの環境そしてマネー次第ではトップアイドルにもなれます。
ですが、持続するのは難しいですよね・・・・

よくネタにもなる一発芸人さんなんかもそんな部類になるのではないでしょうか。

やはり、継続して維持し続けるというのはそう簡単ではありません。

そしてそれらが基盤となり、ぶれない軸となる。

どんな大波、嵐が来ても・・・・・ぶれないものはぶれないんです。

そんな時、お客さま方ともお話しているのですが、お客さま側でもお聞きすることは、今までの自分自身の気持ちを整理して、その中で一番大切にしてきたもの、ゆるがない思いというのを改めて認識すると、フラフラした気持ちの軸がぐっと固まるお客さまも少なくありません。

さて、本日はなんだか脳みそをフル回転させているような気分ですが、普段も相当使っているんですが・・・・笑
なぜだろう・・・・・・。笑 本日は、うまく息継ぎができずに仕事しているからかな。

本日は、神奈川県より素敵なお客さまがお見えになりました。

良い出会いに感謝致します。

それでは、もうひとふんばりがんばりまーす!

ばいばい。笑

この記事を書いた著者

高田探偵名古屋の探偵社長
高田幸枝 takada yukie (1972年生 名古屋市出身)
株式会社LASコーポレーションの代表取締役
愛知県公安委員会 探偵業届出証明番号 第54170074号
21歳の時より現在に至り探偵一筋
ただ探偵として調査を提供するだけでなく、浮気調査や離婚問題、家出・人探しでは、調査のみで終わることはなく解決までサポートにこだわる探偵として活動、解決に向けて取り組み多数の実績から全国からの高田の指名でお客様が相談に駆けつけてきます。
探偵ブログに関しては、探偵として人として女性として日々の思いを書いている。

企業理念「心笑の実現」
お客様、スタッフ、スタッフの家族、当探偵社に関わるすべての人たちの心が笑う実現に向けて活動します。